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えぇ? うちは7番目ですか?

今日、父が入所申込みをしている特別養護老人ホームから
入所の可否の連絡があることになっていた。
先週の面談の帰り際に、決定会議は正午までには終わると聞いていた。
今日は、夫の訪問リハビリが自宅にて午前11時~正午まで。
午前11時半頃から携帯電話に注意し始める。

訪問リハビリが終わる頃、小規模多機能の車が夫を迎えに来る。
私も一緒に車に乗せてもらい、地下鉄の入り口のところで下ろしてもらう。

午後1時頃、実家へ到着。まだ連絡が来ない。
父母は既に昼食を終えていた。
私一人昼ご飯を食べ、おくすりカレンダーに父の薬の配薬。
明日からのショートステイの荷造り。
来週のデイサービスの荷物に、昼食後の薬を分けて入れる。
父の足の爪切り、髭剃り・・・
午後3時になっても特養から連絡が来ない。

おかしいなぁ。まだ電話が来ない。
もし、父の入所日が決まるのだったら、
夫のデイサービスの調整をしなければならないし、
早めに連絡が欲しいんだけどな。

しびれを切らして、こちらから特養へ電話をした。
先週、我が家へ面談に来た担当者が電話に出た。

「○○の娘です。今日、入所の可否のご連絡をいただけることになっていたと思うのですが?」

「あ! こちらからご連絡をしなければならないところ、申し訳ございません。
 本日、入所決定の会議がありまして、○○さんの入所順位は7番目でした。」

 (え? 先日の話では、現在の空き室は5室で、候補者は7人ということだった。
  父はその中でも上位のほうというニュアンスだで聞いていたのに、
  えぇ? 7番目? 実際に面談してみたら、緊急度低そう・・・という判断かぁ。
  ・・・ってことは、落ちた?)

「それで、入所の準備ができ次第、入所していただけるのですが・・・」

「え? 入所できるんですか? 7番目なのに、どうして??」

「えぇ、そうなんです。
 実は、あの面談の後、急に2部屋空きが出たので・・・」

なんだか、やけに大量に空き室が出たもんだなぁ。
ちょっと不安になる (;゜0゜) 
この特養、大丈夫か?
部屋が空いた理由を想像すると、手放しでは喜べない、複雑な気持ち。

でも、ここで躊躇なんかしていられない。
  前に向かって進んでみるしかない。

再来週に入所する方向でスケジュールを組むことにした。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

午後5時過ぎ、夫が小規模多機能のデイサービスから帰る前に帰宅した。
郵便受けを見ると、役所の介護保険課からの封書が届いている。
夫の介護保険の更新の認定結果が届いた。

  要介護5

ちょっと意外・・・ w(゚o゚)w
もっと軽い介護度が・・・4もしかしたら3が出るかも?と思っていたのだ。
去年の認定の時期よりも、ずいぶん歩行もよくなったし、介護の大変さという点ではずいぶん楽になったという実感があったから。
でも、確かに、自分の身の安全を守れないので、ちょっとの時間でも一人にしておけない、眼を離すと何が起きるかわからないしなぁ。
それと夫は耳が聞こえない、声で話せない、最近は妄想の世界に入っているので筆談もチンプンカンプン。そのため小規模多機能のスタッフとのコミュニケーションが困難だったりする。

当方としては要介護5の認定に不満はない。むしろありがたい。
現在、必要な介護サービス(小規模多機能、訪問診療が月2、訪問リハが週2、介護ベッドと車椅子のレンタル)は賄えているし、高額介護サービス費制度のお陰で、自己負担額も要介護2と同程度の負担で済んでいるから。
小規模多機能居宅介護施設の側にとっても要介護5だと利用料収入がたくさん入るので経営も助かるだろう。

これでいいのだ。( ^ω^ )

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コメント

No title

タイトル見て、え~、7番目!?話が違うじゃない・・と他人事ながら熱くなってしまいましたが、入所できるとのこと、よかったですね。

何かの記事で、特養の空室が出る要因として、施設側の事情もあるというのを読んだことがあります。最低でも利用者3人に対し1人の介護職員を配置しなければならないという基準があり、その基準を満たすことができず、空室があるのに利用者を受け入れられない場合があると。2部屋空いたという言い方されていますが、介護職員1名を確保できたので、もともと部屋は空いていて、二人余計に看れるようになったという意味なのかもしれないですね。

うちの父も9月の初めにとんとん拍子に老人ホームへの入所が決まりました。老老介護で頑張っていた母ですが、立位を保つのも危うくなった父をベッドや車いすに移乗させたり、加えて膀胱瘻の管理と、限界だったと思います。入所が決まってから、介護認定の見直し結果が来ましたが、要介護5でした(以前は要介護3)。

電車で1駅、駅からも5分と立地もよく、看護師24時間常駐、料金も比較的低めなので、これよりいい条件はないのかなと思います。
とろみをつけて呑み込み易くした食事を毎回3食、栄養のバランスを考慮しつつバラエティに富んだ献立を考えて出すというのも、家ではなかなか難しく、施設入所してから食事がだいぶとれるようになったのを見ると、よかったかなと思っています。

No title

こんばんは。

なるほど、スタッフが不足していると、利用者を定員一杯にすることができないのですね。

そういえば、テレビで見ました。特養が新設されても、介護士が集まらず、ベッドが空いている状態になっているのを・・・

また、父のケアマネも、「ここの特養さんも人手が足りないようですよ。スタッフを募集しているようだけど、なかなか集まらないみたいです。だから、今までのデイサービスやショートステイでのようなきめ細やかな配慮はなかなか望めないかもしれません。もう介護をするだけでスタッフはいっぱいいっぱいという感じなんですよ。
有料老人ホームだと(高いお金を払う分だけ)人手があって手厚いのだけれども、特養は本当に最低限の人員配置なので」と。

yokoさんのお父様も9月に老人ホームに入所されましたか。
在宅介護は、なんだかんだ言っても、やはり力仕事があったり、細々とした配慮をしなければならなかったりするので、介護者も高齢になってくると厳しいなぁと母を見ていて思います。

「これよりいい条件はない」と思えるところに入居できて良かったと思います。遠くにあると、どうしても足が遠のいてしまいますから。

ところで、お父様は膀胱瘻にされてからどれくらい経過されているのでしょうか? 膀胱瘻の場合は、細菌尿が問題になることはありませんか?

No title

こんばんは
お父様の入所決まったのですね。
心を残しながらも条件が良いところが見つかったときは決心が必要なのですね。
お母様にもアワキビさんにも少しでもこれから負担が少ない方法を選んでいくのがベストなのだと思います。
私も今施設を選んでいますが兎に角近くに決まれば良いと思っています。

5人も7人もの空きがあるのには驚きましたがスタッフの問題があるのでね。

私が申し込んだところは待機人数はそれぞれ130人と300人と言っていました。それでも今は大分少なくなって来たとか。

ただこの人数は他に決まった方、病院に入った方。亡くなった方などもいるから実際にはこんなにいません。
それとこれは入所できる順番ではありませんからといわれましたが上の方に位置づけられると待ってもいられますが下位の方はいつ入れるか分からない状態がずっと続くのかと思うと複雑なものがあります。

アワキビさん

父は膀胱瘻を継続し始めてから(2月)は約8ヶ月程経ちます。一旦は外すことを試み、前立腺肥大を抑える薬等処方して自尿可能か試みましたが出ず。再度膀胱瘻をあけて今に至ります。

実は4月に今のところとは別の老人ホームに入居しています。

5月初めに管が詰まってしまい、泌尿器科受診した際に尿検査しました。細菌 +3となっていましたが、細菌量は検査結果に書いてなかったです。その時は、特に問題ない(腎臓関連の数値も含めて)との所見ではありました。管が詰まってしまうのは水分摂取量不足。排尿量は1000ml~1500mlが理想で、最低でも700mlは出すようにと言われました。詰まった時の量は、500mlまで下がっていました。

施設にはとにかく水分量に気をつけてくださいとはお願いしましたが、6月、7月とけっこう頻繁に熱出していたのは、尿路感染での熱だったのかもしれません。2か月で5キロも痩せ、体力も落ちてしまい、母の判断でその施設は7月末に退去しました。

アワキビさんのお父様は今は1000mlでているようなので、量的には理想的なのではと思いますが、特養に入られてから環境が変わるので、水分摂取にはどうぞお気をつけください。尿道カテーテルの方3名いらっしゃるので、施設も対応には慣れているとは思いますが。

今の父の施設では、この間聞いたら最低900ml、最高1800mlは出ているとのこと。飲ませる量、排尿量ともにきちんと管理してくれているようです。おしっこの色も綺麗で母も安心していました。

施設も値段ではなく、結局は介護してくださる個々の方の対応の良し悪しによります。以前の施設は、今よりずいぶん高かったし、要介護者:職員 2:1というのが売りでしたが、人が多くても対応レベルが低いと意味なしです。食事にいたっては、今のところの倍以上したけれど、ひどい内容だったと母はボロクソ言っています。

mjijiさん

こんばんは、mjijiさん。

最終的には、父と一緒に暮らしている母次第でした。
実際に毎日介護をするのは母ですから・・・
私が毎日実家へ行って細々とした介護ができるわけではないので。

父が「家族から見捨てられた」など思わないように心を砕きたいと思います。

現在、特養へ入所できるのは、要介護3以上となっていますが、要介護3以下であっても事情によっては申込みはできるようです。
要介護度が低いうちから早めに申込みだけしている人が多いのかもしれませんね。

急に気温が低くなり、体調の管理が難しい季節になりました。

mjijiさん、ご主人ともどもお身体をおいといください。

yokoさん

こんばんは、詳しく教えていただき、ありがとうございます。

膀胱瘻でも、細菌尿になってしまうのは避けられないことのようですね。

発熱した時も、クーリングのみで、抗生剤は使わなかったのでしょうか。
重症化した時のために、できるだけ抗生剤を使わないでやり過ごせたら・・・と思います。
私自身、母もそうなので、体質なのかと思いますが、無症候性細菌尿があり、2年前は頻繁に膀胱炎を繰り返して、そのたびにクラビットという抗生剤を飲んでいたので、クラビットに耐性ができてしまったので、今後はこの薬の効果は望めません。

父は、水分をあまり摂らないほうです。
我が家は昔からお茶を飲む習慣がなく、私が子どもの頃から食事の時にもお茶が出ませんでした。お茶を飲むようになったのは、社会人になって、家族以外の人たちと食事をするようになってからです。

とは言え、尿中の細菌をどんどん排出しなければ、チューブが詰まってしまいますので、アイソトニックゼリーという嚥下困難者の水分補給用ゼリーを使っています。カロリーや栄養はほとんどなく、うすくマスカットのような味がついていて、のどごしがよく、父もこれは喜んで食べてくれます。デイサービスでも、ショートステイにも持ち込み、150ml×4本以上/一日を飲んでもらうようにしているので、特養でも同様にしていこうと思います。
排尿量を記録することを特養にお願いしたいと思っています。

高い料金をとりながら低いレベルの介護や食事しか提供されない・・というのは、とんでもないですことです。

やはり介護は人次第なのですね。

母親の特養入所手続き

アワキビさんへ

先月4日、台風21号の直撃で、屋根の一部が飛んでいってしまい、雨漏りで住むのが難しくなった実家。
母親は老健に入所中で無事。

このところ物忘れが多いのは私・・・
先日、投稿した内容をすっかり忘れてしまって、同じことをもう一度ここに書くかもしれません。

で、一人暮らしは無理になっていた母の特養を申し込んでいたんです。
いつのことになるか・・・と思いつつ。
ところが、
一昨日夕方。申し込んだ2施設のうちの1つから電話があり、
面接に行きますと。
順調にいけば、2週間後くらいには契約できますと。
びっくり!!!!
10番目くらいですかね~~~と、1ヶ月前に言われて。
いつになることやらと思っていたところ。
もう1つの施設は何百人待ちでと。点数は高いので順番としてはそんなに下では無いけれどと、説明は受けてましたが。

実はこっちが良いなと思った施設ではないほうからの連絡。
しかし、どちらも、8年間お世話になったケアマネさんのお勧めの特養。
ここで躊躇していたら、チャンスを逃してしまう。
決めよう、もう、母親に入ってもらおうと。

母親は身体はいたって健康。今は。
シルバーカーを押してすたすたと歩く。トイレも自分で行ける。
しかし、今が何時か、何月か?それがわからない。
誰かが言わないと、ご飯も食べられない。歯磨きも着替えも、何もかも、言われないとできない。言われても自分からできない。しない。

そしてここがどこか?うっすらとしかわからない。
物を管理することはもちろんできない。
全てをすぐに忘れる。
何でここにいるのか?そうね、地震があったからねといった先から忘れている。

特養の見学で感じたのは、全員が車椅子。
それも、普通の車椅子ではなく、少しリクライニングした形の車椅子の方がほとんど。
何もわからない母親も、戸惑うだろうなあと。
今は、普通に歩いている隣のベッドの人が話しかけてくれる。
お友達になったの~と母は言う。
特養に行くと、話すことができない人の方が多そう。

なんとも複雑な気持ち・・・
でも、仕事を辞めて自分が介護することはできない。
老健は、そんなに長く置いてもらえない。
来年、要介護4がもらえる保証はない。
迷う私にケアマネさんが言った。
「よくなることはないから~」と。
そう、終身でみてくれるのは特養しかない!

なんとなく罪悪感が漂うけれど、心を鬼にしてはいってもらうしかない。
あ~、
なんとも、ストレスフルな半年か~
大阪北部地震に始まり、入院、ブロック塀の撤去、西日本豪雨、老健へ、そして台風、実家の家財の片付け、実家の売却、特養入所。
めまぐるしい。まだ終わってないけれど。

そういう時期だったんだと思うしかない。

すみません、愚痴です。
なんて死ぬのが難しいんでしょうか。

生きてきたようにしか死ねない~とは言うものの。
介護らしい介護はしていない私。

アワキビさんの1万分の1も介護していない私。
でも仕方ない・・・

みなさま、すみません。
複雑な気持ちで・・・.。気持ちの整理ができずです。

sue

sueさん

こんばんは。

うちの父の特養入所決定と同じ時になり、奇遇ですねぇ。
決まる時は、あっという間に決まり、どんどん手続きが進んでいきます。

sueさんが心配していること、とてもよく分かります。
うちの父も、ショートステイやデイサービスでは車椅子に座ったままだと思いますが、自宅内では歩いてトイレに行き、ベッドとリビングの間を行き来しているのです。
特養に入所したら、果たして、自宅と同じくらいに歩かせてもらえるだろうか、結局は、車椅子に座ったままにさせられてしまうのではないかなぁ・・・とかね。
女性はおしゃべり相手が居ることって大事ですよね。
男性はね、あまりおしゃべりに興じるようなことがないから、何処へ行っても同じかな・・・

sueさんのお母様も、ご自宅を売却することも決まったわけですし、ちょうど良いタイミングなのですよね、きっと。

私だって、父と同居しているわけではないので、日常の介護なんてやってはいないのですよ、sueさん。

でも、特養に入所したからと言って、それで介護が終わるわけではないのです。
病院への通院も家族が付き添って行かなければなりませんし・・・

父の居る特養と、母の居る実家と、2カ所を廻らなければならなくなるので、今までよりも、ちょっと大変かも・・・と思っています。

入所関係の手続きも煩雑ですよね。
いろいろ手配したり、住民票を移したりもしなければなりません。

お互いに頑張りましょう!

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子どもはいません。
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