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まさかの入院

昨日、朝7時半に夫を介護タクシーで小規模多機能へ送り届け、
母と一緒にタクシーで医療センターへ同行。
造影剤を使ってのMRI検査だけを受け、帰宅。
今日も昨日と同様朝7時半に夫を介護タクシーで小規模多機能へ送り届け、
母と一緒にタクシーで医療センターへ。
X線検査と骨粗鬆症の検査を受け、整形外科の診察を待つ。
昨日の造影剤を使ってのMRI画像を見た医師は、
「第6,第7頸椎のところに感染を起こしています。
 入院して直ちに治療をしなければなりません。 
 今から入院のための検査をいろいろやってもらいます。」

4月1日に首・背中の激痛で起き上がれなくて、
地元の整形外科に行き、その後、4月3日に地元の総合病院へ行き、
CTにMRI検査もしたけれども、わからなかった。
ただ、CRPが異常に高く、膀胱炎もひどい状態だった。
地元の総合病院では、「脊椎炎ではない」と判断し、
「縦隔炎」だとして、自分のところでは治療できないから、
医療センターへ紹介状を書くので、翌日行け・・・と。
4月4日に医療センターへ行くも、
「縦隔炎」ではないと呼吸器外科医。
では何なのか? 耳鼻咽喉科と整形外科にかかり、
整形外科で、より鮮明なMRI検査をすることに。
そして、今日、ようやく分かったのだ。

感染症だとわかるまでに11日もかかった。
感染症なのに、治療らしきものは何も開始されず(一応、抗生剤3日分は服用したが)、
手をこまねいていた。

熱も出てないし、最初のMRI画像では、確かに頸椎の変化を見つけることはできなかった。
やむを得ないことだったのか?
日曜日に救急車で医療センターへ行った時に入院できていれば、早く治療を開始できたかもしれないのに。

骨の感染症の治療には、かなりの時間を要するようだ。
4週間~8週間ぐらい?
場合によっては、手術も必要になるかもしれない。

入院のための検査が一通り終わり、病室へ案内され、
入院オリエンテーションが終わり、必要最低限の歯磨きやコップ、ティシューペーパー等を買い揃えて、あとは、たまたま今日休みだった弟のお嫁さんに電話をして、夕方、入院に必要な諸々を自宅から揃えて持って来てもらうよう依頼した。また、医師からの説明が、夕方5時以降にあるようなので、その説明も母と一緒に聞いてもらうことをお願いして、私は、急いで帰宅。
夫が小規模デイから帰り、午後4時半から訪問リハビリ。

夕方5時前に、お嫁さんが母の病院へ入院セットを持って行ってくれた。
そして、6時過ぎから医師の説明を聞き、8時頃まで母の荷物の整理など細々と世話を焼いてくれたのだ。
本当にありがたいことです。

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コメント

こんばんは!

結果、「何やそれ!?」と言いたくなりますね。
お母様は感染、炎症を起こしていたのではないですか。
11日間も治療せず、痛いおもいを我慢しておられたのですよ。
ドクターXのようなお医者様はいないのでしょうか。
医療センターでわかっただけ良かったと思わないといけない事なんでしょうか。
総合病院や医療センターで、もっと早い時期に、患者が文句言ったら良かったのでしょうか。
患者=私達庶民。本当に悲しくなります

お母様、どうぞお大事に・・・
お元気に快復されることを、心よりお祈り致しします。

アワキビさん、こんにちは。

病名確定、やれやれでしたね。
痛みが尋常でない由。想定内でしたかねぇ。お母さま、さぞかしシンドイを通り越していらっしゃったでしょうね。
そう言えばムクロジも、病名確定するまで1ケ月、時間を要しました。
セカンドオピニオンでしたから。家族にも心配かけました。
「CRP」、風邪引き・抜糸でも跳ね上がりますよね。

それにしても、精密機械の所為か、医師の読影技術なのか、なぜに日にちばかり経ってしまったのか、、、(・・?


早く、1日でも早く痛みがとれますように!

心配です

こんばんは
御主人、ご両親と次々と大変ですね。そしてアワキビ様も体調はいま一つ。
今まで健康に活躍なさっていたお母様だけに心配です。
医学もどんどん発展して、お医者さんもあまりに専門が細分化されてしまって診断が難しくなってしまう事もあるようです。
感染症なのに11日も放って置かれたのですね。
手術の可能性もあるようでそれ又心配ですね。
何はともあれお母様の痛みが良くなりますように。

シズコさん

こんばんは。ご心配ありがとうございます。

母の病気は、頸椎の化膿性脊椎炎疑いで、まだ、よくわからないのです。
そもそも、怪我をしたわけでもないので、身体の中からの感染?なのですが、もともとの病巣がなんなのかが問題です。

それにしても、以前も経験あるのですが、高齢者って、結構、具合が悪くても「大丈夫!」と言いがちですよね。救急車も医者も、忙しいので、大丈夫だと言う人を敢えて診てあげましょうとは言わないのです。

今日も、痛い、痛いと言うので、気持ちが落ち込みます。

ムクロジ(無患子)さん

こんばんは。

いつも元気だった母が、痛みのため、すっかり元気をなくしています。
いろいろなサークルや会に入って活動していたのに、「もう、痛くて、活動できないから、全部辞める。退会する。」と言って、友人たちに電話をしています。

また、手術が必要になるかもしれない、手術をしてもよくならないかもしれない・・・と落ち込んでいます。痛み止めもよく効かないようで、よく眠れなかったりも気分の落ち込みに影響しているかもしれません。

今はまだ詳しく調べているところ。今後がまだ見通せません。

mjijiさん

こんばんは。

母が父を介護できなくなって、父には施設に入所してもらうしかなくなってしまいました。

今はショートステイをつないでいますが、特別養護老人ホームに入居の申込みをするため、私が見学に行っています。

介護が必要になると、夫婦でも一緒に暮らすことができなくなってしまうということが辛いです。

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アワキビ

Author:アワキビ
夫と2人暮らし。
子どもはいません。
2人と猫2匹の家族です。

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