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あれこれバタバタの日々

夜8時過ぎ、入院中の母からの携帯電話着信。
「大変なことになったよ~!」
「なに、なに?」
「さっき先生が来て、よくなってきているから、来週月曜日に血液検査をして、そしたらもう退院だって!」
「えぇ? 昨日、介護保険の申請を役所にしてきて、5月11日(金)の午後に認定調査員が病院へ来て調査をする手はずを整えてきたばかりなのに~。
 だって、まだ痛いんでしょ? 5月11日まで病院に居させてもらうことはできないの?」
「認定調査では先生の話を聞いたりする訳じゃないから、調査員には自宅に来てもらって下さい・・・だって。」
「えぇ~、だって、そんなに簡単に退院って言ったって、家にはベッドもないんだよ。
 ベッドがなければ、起き上がれないでしょ?
 ベッドのレンタルとかも手配しないとならないし~」
「病院のベッドが足りないらしいの。だから、早く退院してもらいたいんだって。」

退院した後の生活を見据えて、急いで介護保険の申請をして、退院前までに介護認定を受けて、介護用ベッドをレンタルしよう・・・諸々の段取りを考えていたのに。
とにかく、レンタル業者に連絡しないと間に合わない~。
レンタル業者のベッド搬入時には立ち会わないと行けないし、そのために夫の小規模多機能利用の調整をしないとならぬ・・・

その前に、穴ぐらのようになっている和室(ベッドを入れるべき部屋)の片付けをしないと~。
先週から手をつけているが、山のように積まれた衣類が~。
母は衣服を畳むと言うことも、タンスにしまうことも知らない。
いや、タンスはあるのだが、山のような衣類の向こう側にあって、タンスに辿り着けない。
タンスの引き出しを開けてみると、何かがいっぱいに入っているし。
何年も開けてない引き出しだから、中に入っているものが必要なものだとは思えない。
これらの山を片付けてから、母を迎えたかった・・・のだが、できるのか、私?
明日と明後日の2日間で、できるところまでをする。

生命保険金の申請のための手配だってまだだ。
母の入院している病院は我が家からも実家からもそれなりに遠いので、事務手続きのために何度も足を運ぶのは避けたいのだが・・・保険屋さんに連絡しないと~。

母の退院時には、夫を小規模多機能のデイと宿泊利用をさせて、実家に母と一泊して、様子を見ようと思っていたのに、来週のいつ退院なのか曖昧だし・・・9日(水)? 10日(木)?
小規模多機能で夫の宿泊利用ができるかどうか?

なんで、連休明けに退院なの? 連休中はどこも休みで、問い合わせや手続きができないじゃない。

実家の風呂の浴槽を取り替えたいとも思っている。
とにかくあの浴槽はでかすぎ、深すぎて、足が浮いてしまって危険。
もっと狭くて小さい浅い、腰掛けて入れるタイプの浴槽に変えたい。
その手配だって、まだなのに・・・
介護保険の住宅改修が使えないかな~と考えているのだが、事前申請でないといけない。
つまり、認定結果が出てからでないと申請ができない。工事はその後になってしまう。
ということは、1ヶ月以上先。
退院してから後の入浴はどうするんだ~?
当面はシャワーだけにしてもらうしかない。
しばらくは、首のコルセットを着けたままらしいし。

病院で入浴するときは、首のコルセットは、入浴用のコルセットに付け替えて、二人がかりで入浴させてもらっているというのに、自宅では、自分でやれっていうことか?
とにかく、母と一緒にひととおりの生活をしてみて、どれくらいのことができるのか確認しないと。
一番心配なのは、食事の段取りだ。
買い物をどうしよう。
入院中、ベッド生活で体力が落ちている。
いつものスーパーまで買い物に行けるのか。

やるべきことが山ほど。
夫のことも、父のことも、併行して調整していかねばならない。

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実家の片付け

うわぁ~! あ~ ほんとに・・・もぉ~ (○`□´○)!!

実家の片付け中に私の口から発せられたうめき声だ。

母が入院し、父がショートステイに行っている間に、
何としても実家の片付けを進めなければ・・・

父が介護保険でレンタルしていた介護用ベッドを
業者に返却する作業に立ち会った私は、
「あの、すみませ~ん。ここは私の部屋ではないんです~」
と言いたい衝動に駆られた。
あまりにも散らかり過ぎている・・・
部屋の畳も見えないほどに衣類やらモノが散乱していた。

頸椎の化膿性脊椎炎の炎症が治まって母は退院する。
とは言え、頸椎の痛みはまだ残っており、
自宅で暮らすにはギャッジアップができるベッドが必須だ。
介護保険の認定申請はした。
でも、せいぜい要支援か? 
医者の意見書にベッドの必要性を書いてもらえば、
介護用ベッドが借りられるか・・・と思うが、確証がない。
若干、心許ない感じがする。
明日、介護レンタル会社にこうした事情を含めて説明して、
適当なベッドをレンタルしなければ・・・

そして、なんとしても火曜日の午後にベッドを搬入したい。
私の時間がとれるのが火曜日午後だけだから。
同日には、実家の浴槽を高齢者配慮浴槽へ取り替えたいので、
リフォーム会社に見積もりに来てもらう予定。

実家の片付けは、父の認知症が発覚した時に一度やった。
私はまだ仕事をしていたので、有給休暇をとって、
業者のスタッフ2~3人雇い、
台所とリビングと洋室(今は甥の部屋)と廊下を片付けた。
でも、その時には、
両親が寝室にしている和室には手をつけなかったのだ。
そして、今回、いよいよその和室の片付けをやる。
私一人で・・・
積み上げられた衣類の山を1枚1枚畳んで、
およそのカテゴリーごとに分類してまとめる。
あまりにも汚れている衣類は、洗濯するか、廃棄するかを即時判断。
これらの衣類の99%は、よそ様から譲り受けたものに違いない。
あるいはバザーで二束三文で買ったものだろう。
母は、下着や靴下以外は、衣類を買うことをまずしないのだ。
けれども、どんどんもらうから、ものすごい量なのだ。

中には、私がまだ実家で暮らしていた頃、
私が着ていたパジャマや
OL時代に買ったワンピースなども見つけた。
ついでに、
私が一時ものすごく太っていた頃に着ていたスカートや上着を、
その後、やせたために着れなくなったので実家に送ったことがあった。
それらもしっかり残っていたが、本来、私が廃棄すべきものだったので、
私にも責任がある。これらは全部廃棄した。

片っぽびっこの靴下たちがスーパーの袋の中に投げ込まれて、
袋の口が縛られているのがいくつもある。
こんなにたくさん靴下があるのに、ちゃんと対にならずに、
袋の中にしまわれて日の目を見ていない。

母は、衣類を畳まず、しまわず、
いつ洗濯をしたのだかわからないような状態で、
乱雑に積み上げていて、衣類を粗末に扱っているようだけど、
他方で、穴の空いた靴下や衣類をチクチクと繕ってあったりする。
もらってきたズボン丈や袖丈を、チクチク、手で直してあったりする。

母は、「とりあえず」なんでもかんでも、スーパーの袋の中に入れては、
袋に口をしばってほったらかしにしているので、
「とりあえず」のはずが、
何かの下になったまま「永遠に」忘れ去られている。

役所などから届いた封筒は、中身を取り出した後、
封筒だけとってあるのがごっそり。→全部捨てた。

商品が入っていたセロファンや、その口を縛るラッピングタイや
包み紙や紐やら、ぜ~んぶ、とってある。→全部捨てた。

使った後のマスク(布製、不織布製)を何故か捨てておらず、
あちこちに入っている。また使うつもりだったのか?
→当然、捨てた。

お菓子の箱やら缶やらの中に、
「とりあえず?」入れたと思われる雑多なものたちが
入っている。それらの箱や缶が積み上げられている。
→箱の中身をゴミ袋にそのまま明けて、
わずかに使えそうなものを拾う。
どこかでもらったティシュペーパー、ウェットティシュー、絆創膏の類は、一応、使えるであろうから取り分けてもらったが、もう一生分ぐらいの量がある。

実家の庭には、月桂樹(ローリエ)があるのだが、
その葉を乾燥させたものが、あちらの引き出しにも、
こちらのテーブルの下にも、そちらの箱の中にも、
毎年、干してつくっているのだろうか? 
一部、かびていそうで、衛生状態も大いに怪しい。
誰かにあげるつもりでつくっているのだろうが、
ローリエなんて、私は1年に5~6枚も使えばよいところだけど。
ローリエ・・・全部捨ててしまっては、
せっかくつくったのにと悲しみそうだから、
1/3ぐらいは残した。それでもかなりの量なのだ。

ボールペン、鉛筆、ハサミ、消しゴム、ホチキス、クリップ、画鋲・・・
もう、もう、雑多もので、一生かかっても使い切れないほどある。
全部捨てたい衝動に駆られるけれども、
使えるものを捨てるのは心が痛むので、
一応、「とりあえず」の場所へ~。
いつか、どこかで、処分せねばならない。

あ、私、掃除中に、落ちていた画鋲に気づかず踏んづけてしまった。
イテェ~ (T_T)
以来、危険なので、和室内でもスリッパを履いたまま片付けをする。

写真とか手紙・ハガキとかは思い出の品はまとめておく。
但し、父のデイサービスの行事で撮ってもらった写真は全部捨てた。
なぜって、どれもこれも幼稚園児のような変装?をさせられた写真ばかりなのだ。 
行事の一環としての変装?なのだろうけれども、
こんな姿の写真をもらって、喜ぶ家族が居るのだろうか?
父本人は、たぶん楽しく参加しているとは思うけれどもね。
だからと言って、こんな写真を記念にもらってもね・・・
父のイメージとは違う、こんな写真は、速攻、捨てる。

ペットボトルの蓋も山ほど袋に入っている。
これは集めて換金して・・・というやつだろうが、
昨今、これが何か問題になっていたよね。
いったん捨てたけれども、思い直して、戻した。
母が元気になった時に、ペットボトルの蓋を集めているところに
さっさと持って行ってもらおう。

衣類はほとんど買わない一方で、
最近の母は、通販で、健康食品やお菓子(景品に釣られて何度も購入しているらしい)等の定期購入をしている品物の数々。
しかも、消費し切れてないし、似たような商品がダブっているし。
「誰かにプレゼントであげるつもりだった」と母は言うけれども、
母が入院中に、どんどん届く定期購入の通販品の数々を、
弟の嫁さんと協力して、全部ストップし、
未払いになっているものの支払いに追われた。

私が、以前、父の認知症のためにと購入を手配したフェルガード。
母は「飲んでいるよ」と言ったけれども、
あっちの棚の中から、こっちの袋の中から、
封を切っていないフェルガードBの箱がいくつも出てきた。
高いのに~、宝の持ち腐れだわ!
フェルガードを手配しただけで、飲んでもらうなんて
土台ムリだったのだ。
これらのフェルガードは全部回収して、私が自宅へ持ち帰った。
フェルガードBは夫が飲んでいる。

台所を片付けた時に、
珈琲のドリップバッグがたくさん出てきた。
1袋に50包ぐらい入っているものが3袋ぐらい。
両親は日常的に珈琲を飲む習慣がないのに・・・
珈琲を飲むのは、実家を訪ねた私たち夫婦ぐらいだから、
私たち夫婦のために用意したものなんじゃないか?
ごめんね 。゚(゚´Д`゚)゚。
私たちがもっと頻繁に実家を訪ねれば良かったんだね。
既に賞味期限が1~2年も前に切れている。
腐るものではないから(香りは・・・まあね、なくなっているけど)、
2袋は私が自宅へ持ち帰り、1袋は実家にそのまま置き、
まあ、私と夫が飲みますよ。

とにかく、母が退院するにあたりレンタルベッドを搬入する予定の和室のほうは、畳が見えるようになり、すっきりした。
でも、衣類をまだ収納できておらず、廊下側に積んである。
あとは、用無しになっていたタンスの中身の整理・片付けをしてスペースを空け、外に出ていた衣類を収納しよう。
押し入れの中に突っ込んである布団などの寝具類を整理・片付けをして、入れ直し、スペースが空くようであれば、季節ものの衣類をしまえるようにしよう。
ま、これらは母が退院したら、少しずつ、けれども、着実に進めよう。


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ゴールデンウイークの過ごし方

ゴールデンウィークなんて、何処も人出で混雑しているから、
毎年どこへも行かない。
でも、天候が良い季節だから、お散歩程度の外出はする。
今年は、私が実家へ出向き片付けをしている日が多く、
そういう日は夫は朝から夕方までずっと小規模多機能デイに居る。

そして、ショートステイ中の父に面会に行き、
入院中の母に面会に行く日は、必ず、
夫を車椅子に乗せて連れて行く。
なんたって、私たちのデートを兼ねているのだから。

父のショートステイ施設の近くには、
回転寿司のスシ○ーがあり、そこでランチデートだ!
肉寿司(炙り、カルビ)、鰻とろろ、わさび茄子・・・
普通の寿司店では邪道と言われそうなネタばかりを注文。
夫は、肉寿司を食べて「おいしい!」と喜んでいた。
一応、箸を使ってはいるが、軍艦巻きの上に乗っているものを
落とすは、ネタとご飯が別々になってしまうわで・・・
だから、
「手でこうやって掴んで食べていいんだよ」と言って、
やって見せる。
寿司は手で掴んで食べてもいいものだからね。

タッチパネルで1品選んでは注文ボタンを押し、
また次の1品選んでは注文ボタンを押す。
回転レーンに1品運ばれて来ては、食し、
少し時間をおいて次の品がレーンで運ばれてくる。

気がついたのだけれども、この方式だと、
必然的にゆっくり食べていくことになるので、
待っている間に満腹中枢が満たされてきて、
意外と早くお腹いっぱいになる。
デザートまで食べて二人で2000円以下で済んだので、
お値段的にはお得かと。

他方で、この方式の欠点は、
やや慌ただしくて、のんびりと味わうことができないことかな。
注文した品物がレーンに乗って近づいてくると、
タッチパネルの画面に音声で、
「まもなくご注文の品が・・・」と案内される。
すると、たとえ他のネタを頬張っている最中でも、
ぬかりなく皿を拾わねばならぬ~とばかり、
レーンに流れてくる皿に目をこらす。
自分の前に来たら、すばやく皿を拾い、
同じ物を2皿注文した時など、
流してしまわないようにと焦る。
私が回転寿司に不慣れで未熟だからだろうか?

帰りの会計をしている時に、ふと見ると
トイレの男女マークの隣に車椅子のマークが出ている。
前回来た時には気づかなかったが、
車椅子用のトイレもあるらしい。
やった~!!
車椅子用のトイレがあると、本当に嬉しい。
安心して気軽に食べに来れる。

夫を連れて、ショートステイ先の父に面会するのは3回目。
私たちが行った時は、昼食後の昼寝をしていたようだが、
スタッフに起こされた父は、
すぐに私と夫の姿を認めて、笑顔で迎えてくれた。
夫のほうは、もちろん、父が誰だか分からないので、
「私のお父さんだよ~」と伝えるが・・・
父の足の爪の手入れをする。
親指が陥入爪になり、痛がっているので、
洗面器にお湯をもらって、足を温めた上で、
巻き爪矯正器「巻き爪ロボ」を使って、爪の端のリフトアップ。
片方の親指の爪先は十分に伸びていないので、
リフトアップがきちんとできない。
また爪先が十分に伸びてから再度行おう。
巻き爪用テープ「クイこまーぬ」を
両親指の爪の端に噛ませて貼る。
その間、夫はぐ~ぐ~眠っている。
帰り際に、父がにっこり笑って、夫の手を握ると、
夫は、自分に向けられている好意を了解して、
ぱっと目を輝かせて表情が戻り、ぎゅっと握手を返しながら
「がんばってくださいね」と手話で言った。

翌日は、母の見舞いに、夫を車椅子に乗せて連れて行った。
面会時間は午後2時からなので、
病院へ行く途中にある和食ファミレスでランチデート。
早めに家を出ようと思っていたのだが、
外出する時には、リハパンやパッドのセットやら
帽子やサングラスや、飲み物(アイソトニックゼリー)の準備や、
地下鉄を乗り継いで行くのだけれども、
途中でトイレに入ったり、(せっかく入っても出ない)
仕方なく地下鉄に乗ると、その10分後ぐらいに、
「おしっこしたい!」
ああ、だから、乗る前にトイレに行っているんだよ!
なのに、なのに、なのに~!
途中で下りる訳にはいかないんだよ。
「駅に着いたらトイレに行くからね。
 それまで、がまん、がまん。」
いずれにしても、もう出ちゃったに違いないのだけど。
そんなこんなで、和食ファミレスに入れたのが、
正午過ぎ。
たくさんの人が待っている。
ウェイティングリストに名前を書いて待つ。
30分ぐらい待って、ようやく座れた。
食事が運ばれてくるのを待っていると、
夫がトイレに行きたいと言う。
ここのファミレスは車椅子用のトイレがないんだよな~。
仕方がないので、夫を車椅子に乗せて、
男性トイレの前まで。
中を覗くと、男性が入っている(当たり前だけど)。
個室のほうも使用中。
しばらく、外で待つ。
一人出て、もう一人出て・・・
そこで、夫の手を引き、男性用トイレに入る。
男性用トイレには、できれば入りたくないけれども、
夫を一人でトイレに行かせるのはムリ。
服をびっちょびちょにして来たり、
リハパンがちゃんとあがってなかったり、
トイレで転んだりしてしまうから・・・
車椅子をドアの外に置いてあるから、
事情は察してくれるだろう~。
個室の中は狭いし、手すりなどもないから、
便器に座らせるのにも一苦労。
とにかく、夫は便器の前で足をぐるっと回転させて
座る・・・という動作が容易にできないのだから。
そこに手をついて、私の肩を掴んでいいから・・・
夫の身体をぐるっと回して、ようやく座らせる。
事が済んで、立ち上がらせて、リハパンとパッドを整え、
上着をズボンの中にきちんと交互に入れて整え・・・
これを狭い個室でやるのは至難の業。
大汗をかき、かき、ようやく終わる。
私はわすがに少し不機嫌になってくる。
トイレ、車椅子用トイレ、多機能トイレ、みんなのトイレ、
とにかく広くて、手すりがあって、
そういうトイレがどこにでもあって欲しい。

さて、注文の品が運ばれて来た。
鰹のタタキと天ぷら、
アサリの炊き込みご飯
デザートに豆寒天付き。
夫も、ゆっくりながら、ほぼ完食。

それから母の病院へ、
大きな坂を車椅子のブレーキを引きながら降りていく。
あれ? 玄関のドアが開いていない。
あ、病院が休みの日で、面会時間の2時にまだなっていないからだ。
10分弱待って、ようやくドアが解錠された。
「私のお母さんだよ~」と夫に言うが、
夫はぴんとこないのか、お腹がいっぱいで頭が働かないのか・・・
ぼ~っとしている夫を横目に、
母と退院後のことをあれこれ話す。
問題は食事だ。
首に大きなコルセットを着けた状態で、
買い物に出掛けるのは、足下がよく見えないので、
危険な感じだ。
そこで、
冷蔵のおかずを2食分、毎日宅配してもらう。
ご飯だけは、自分で米を炊いて用意する。
朝食は、パンかご飯に玉子や納豆に、
母が通販で買ったフリーズドライの味噌汁がいっぱい残っているので、
それらでやりくりをする。
とりあえずは1ヶ月程度こんな感じでやってみる・・・と。

母に、父の特養への入所について、もう一度訊いてみる。
「特養に入るということは、もう、お父さんは家に帰ってこないということになるんだよ。
今はショートステイに行っているけれども、特養への入所が決まれば、そのまま特養へ行くんだけど、そういうことで、いいのかな?」
「う~ん、お父さんの面倒を見るのはムリだわ~。自分のことで精一杯・・・」
・・・
私の目からすると、父は、うちの夫よりも、ずっと認知症の程度が軽いし、一時は歩行が非常に困難だったけれども、今はショートステイの部屋のすぐ隣のトイレまで自分で歩いて行けているし(ただし、パッドなどの始末は見てやらなければならないが)、在宅介護も十分可能なレベルだと思ってしまう・・・
でも、でも! 
私が実際に日々の介護に携われるわけではないのだから・・・、そんなこと言っちゃいけない。
それに、今一時的に歩行が回復していても、また、ちょっとした体調不良で悪化することだろう。
日々老化は進んでいき、良くなるということはないのだから。
今、待機している特養の入所の順番が来たら、断らずに、入所すべきなのだ、きっと。
在宅介護がにっちもさっちも行かなくなってからでは、すぐに入れるところなんて、見つけられないのだから。

さあ、そろそろ夫も疲れてきたようだ。
おいとましよう。
帰りのバスの時間までは少し時間がある。
病院の1階にカフェがあるから、そこで珈琲でも飲んで待とう。
夫と一緒にくつろいだ気分で珈琲を飲みながら、
窓の外のバスの行く先表示を見ていると・・・
え? ○○駅行き? え・えっ? 
あっ、しまった! やっちゃったみたい。
時間を勘違いしていた。
1時間に1本しかないバスが行ってしまった~。
もう1時間も待っていられないよう。
しかたがない。
また、だらだら長い坂を、夫の車椅子を押しながら、登って行き、駅まで歩いた。

延々と続く坂道を登っていると、車椅子に乗った夫が、
「大丈夫?」
と、心配そうに訊いてきた。
「大丈夫? ボク、変わってもいいよ」って。
ア、ハ、ハ、ハ~
相変わらず、やさしいねぇ。
車椅子を押すの、変わろうか? だってぇ~。
ありがとうね~。
でも、大丈夫だよ~。
もう坂道も登り切ったし。
ほら、あそこ! 駅の看板が見えるでしょ?
あそこから地下鉄に乗るんだよ。

途中、トイレ問題で、険悪になったこともあったけれども、
どんなに私がひどい事を言い放っても、
その後、夫は、私の肩をそっと抱いてくれたりするのだ。
(キミが一所懸命やってくれていることをボクは分かっているよ。
 ありがとうねって。)
夫は、記憶障害が重度で、いろいろなことがわからなくて、混乱して、
妄想の世界に入り込んで、訳の分からないことを言って、
私をいらだたせたりすることもあるけれども、
ふとした時に、この人の中の魂の輝きが垣間見える。
大事な人です。
大好きな人です。
尊敬する人です。
いつも教えてくれる人です。

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母の退院、父の通院と特養入所が近い?

母が退院するという日の前夜、午後9時頃、父のショートステイ先から電話あり。
もうそろそろ寝る時間だからと声をかけたところ、ぼんやりしていて返事がなく、目の焦点も合っていない。
夜勤担当者から看護師に連絡があり、看護師が駆けつけての電話だった。
「今までもこういうことがありましたか?」
「え~と、排便後に血圧が低下して意識を失う、いわゆる排便ショックは、私が知っている限りで、3回ありましたが・・・。単に眠いだけではないですかね? アイソトニックゼリーで水分補給をして、様子を見て下さい。」
その後の電話で、血圧が上が100ぐらいまでに下がっていたが、その後、徐々に血圧は上がってきて、だんだん意識がはっきりしてきたとのこと。

翌日、母の退院の迎えのために病院内に居る時に、父のケアマネから電話があり、月1回の面談のためにショートステイ先へ行ってきたところだと。
ショートステイの看護師と話し合い、今後このような体調の急変があった場合の搬送先をどうするか、今回の意識レベル低下について医師の診察を受けておいて欲しいということになった、と。
その後、ショートステイの看護師から、その日の朝の排便に鮮血が混じっていた。痔によるものかな?とは思うが、そちらのほうも医師に診てもらって欲しいとの電話もあった。
「わかりました。日程を調整して病院へ連れて行きます。」

母の退院にあたって、主治医は、
「炎症反応は低くなったので退院になりますが、再発しやすいので、2週間後の通院までの間も引き続き抗生剤を飲んで下さい。
 退院してもムリはしないように、料理などもしないで、安静にしていてください。
 毎日、体温を測り、熱が上がったり、痛みがひどくなったりしたら、すぐに病院へ来て下さい。」
とのことだった。
 2週間後の通院の際に、採血とレントゲンを撮って経過を見ることになった。

母を実家に連れ帰って、私も実家へ一泊。
ベッドは2日前に、父の介護ベッドを借りていたレンタル会社に自費でレンタルした2モーターのベッドを運びこんである。自費だと月額1800円。介護保険が適用になると自己負担額が1500円ぐらいになるらしい。金額にあまり差がない。この金額の設定はどういう仕組みになっているのかわからないけれども、自費でも思っていたよりは安くレンタルできて良かった。

母のお風呂は?と思ったが、連れ帰った日は、私も疲れていて、母も前日お風呂に入ったからいいと言うので、そのまま。
退院したと言っても、首のところに頑丈なコルセットがついたままなのだ。
病院では、シャワーを浴びる際には、専用のコルセットに付け替えて、看護師さん二人がかりで、シャワーを浴びさせてくれたそうだが、自宅へ帰ってからのお風呂。どうしたらよいのだろう?
一人での入浴はムリだ。
弟のお嫁さんが、昼間居る時に、シャワーを浴びるのを手伝ってくれると言ってはくれたが、日勤・夜勤となかなか忙しそうなので、どこまで頼れるのか? 
本当は、退院前に介護認定を受けて、入浴の手立て等も考えたかったのに。
そうした生活の準備もできないままの退院になってしまった。
母の入浴問題は未解決。急いで考えないと・・・

実家へ一泊した翌朝、急遽、ショートステイ先にタクシーで父を迎えに行き、そこから病院(搬送先の候補)へ。
この病院は、原則、地元のかかりつけ医からの紹介がないと受診できないようになっている。
総合受付で、意識レベルの低下があったことと、便に血が混じっていたことを伝えて、受診したいと相談したところ、かかりつけ医からの紹介状がないことがネックに。
しかし、総合受付の看護師が、各科と相談して、循環器内科と消化器内科で診てくれることになった。
意識レベル低下したので、私は神経内科に受診ということになるかと思っていたが、「循環器が原因になる場合と脳が原因になる場合とが考えられ、取り敢えず、今日は、循環器内科で診ましょう」という病院の判断には、なるほどと思った。
父は、15年ぐらい前に、狭心症で心臓のバイパス手術を受けているのだが、その後、心臓についてはしばらく検査をしていないので、むしろ良い機会だと思った。

消化器内科と循環器内科の検査項目を調べるために採血。
その結果、炎症反応を示すCRPが7.86と高くなっていることがわかった。
また、医師がお腹の触診をすると、痛みを訴えるところがあった。
消化器内科の医師は、肺炎などの徴候はないようだし、腸炎でもCRPが高くなるので、お腹のCTを撮ってみましょう・・・と。
父は、以前、大腸癌を内視鏡で切除する手術を受けているのだが、
「つないだ大腸の入り口のところが少し浮腫んでいます。虚血性の腸炎ではないかと思います。
 まあ、だいたい2~3日のうちには回復すると思いますが、念のため抗生剤と整腸剤を出しておくので、それを服用して1週間後に再来して、もう一度、採血して診てみましょう。
 もし、血便がひどくなるようだったり、お腹の痛みがひどくなるようだったら、すぐに来院してください。」と。

循環器内科の医師は、ショートステイ先の看護師が記録してくれた血圧の推移を見て、強い降圧剤を飲んでいるので、血圧が下がり過ぎてしまうのではないか、と。後期高齢者の目標血圧は、上が150の下が90ぐらいだから、そろそろ血圧の薬を止めても・・・良いのではないかな?と。
私から、今年の冬に血圧が190とか200とかになることが続いて、その際に、血圧の薬が追加されたという経過を説明し、これからは暑くなってくることだし、医師の意見に同意。
ショートステイ先の看護師さんに伝えるためにも、文書でその旨の指示書を書いて欲しいとお願いし、指示書をもらった。
また、24時間のホルター心電図検査を行うこととなり、来週2日間連続で通院することに。
同日に、心臓エコーの検査も予約者の合間に入れてもらい、その後、循環器の診察。
(その場で、小規模多機能のケアマネに電話をし、夫のデイサービスの利用の予約をする。)

さらに、父、診察を待っている間に、左足の指先が「痛い、痛い」と訴える。
少し触れただけでも痛いらしい。
靴下を脱がして見てみると、左足の陥入爪になっている親指ではなく、隣の人差し指のほうが痛いのだと言う。爪が食い込んでいるわけではない。ただ、他の指と違って、指の表面に血管が少し浮き出ていて、指全体が少しぷっくりと腫れているようだ。
糖尿病があるので、足の病変も心配なのだ。父の長姉がやはり糖尿病で、壊疽になり両足を切断しているので、足の指先の痛みも見過ごすことはできない。
循環器内科の医師に足の指を見せて相談し、その場で、同病院の血管外科に連絡をしてもらって、来週の同じ日予約をとってもらうことができた。
身体中、あちこち診てもらわねばならないところがあって大変だ。

朝9時半には病院に着いたのだけれども、父の診察が全部終わったのは、午後3時頃。
その間、昼食をとる時間もなく、急いでタクシーで父をショートステイ先へ。
タクシーの中でショートステイ先の看護師さんに今日の診察結果の報告。
脱水があると指摘されたので、アイソトニックゼリーを活用してもっと水分補給を促して欲しいこと、来週の2日続けての通院予定と、ホルター心電図の行動記録の協力を依頼。
父を玄関先まで送り届けて、そのままタクシーで急いで実家へ。
午後3時40分頃、実家へ到着。午後4時から、母の介護保険の認定調査員が来るのだ。
本当は午後2時からの予定だったが、父の通院に付き添わねばならなくなったので、午後4時に変更しておらったのだ。急いで昼食用に買ったおにぎりを頬張る。

午後4時~5時10分まで認定調査に同席。認定調査は終わりのほうだったけれども、まだ終わっていないが、夫がデイサービスから帰ってくる時間に間に合わないので中座する。
急いで自宅へ向かったが、ちょうど自宅前にある階段を登って行く時に、目の前を小規模多機能の車が帰るところに出くわした。
幸い、ドライバーが私に気づいて、引き返して来てくれた。
お隣のご夫婦も玄関先に出ていらして、
「さっきデイサービスの送りの方が、奥さんが不在のようで・・・と困っていたので、うちで待っててもらっていいですよ~と言ってたんだけど、ドライバーの人が電話をしていて、戻って来るように指示されたようで・・・」
スミマセン、スミマセン、スミマセン・・・と、あちこちに頭を下げた・・・
走り回った一日だった。

翌日、今度は夫を車椅子に乗せて、再び、実家へ。
午後1時からリフォーム会社の人に来てもらう約束があり。
実家のお風呂の浴槽を交換したい。
高さが35センチで低すぎ、深さは65センチぐらい?で深すぎ、長さは170センチほどあり、背中部分は斜めになっていて、私が入るのも怖い感じがある。母が言うには「孫たちと一緒に入れるように大きな浴槽にした」のだそうだ。
でも、ちょっと間違えれば、浴槽の湯の中に顔が沈んでしまって、起き上がれなくなりそうなのだ。
足を伸ばすことができないような小ぶりの浴槽、一度腰掛けてから湯船に入れるようなタイプの浴槽に交換したいのだ。
しかし、旧いユニットバスなので、ハウスメーカーのほうでは、このサイズで交換できる小さい浴槽はなく、浴室全体を全面的にリフォームするしかないと。その全面リフォームにすると100~200万円ぐらいかかる。しかし、母が使うだけで、あと何年使えるかを考えると、そこまでの金額をかけるのは見合わない。
とは言え、リフォーム業者に見てもらうと、ユニットバスの浴槽だけを変えたいというのは、やはりかなり難しそうなのだ。浴槽を外した後、既製の浴槽を入れると、隙間が空いてしまうので、それをうめるような工事が必要になる。それが結構大変みたいなのだ。それもちゃんとできるかどうか、検討が必要だと。
とにかく、そういう工事をすることを前提にして、見積もりを出してみて欲しいと頼んだ。
(逆に、ステンレス浴槽をユニットに合うようにオーダーメイドでつくってもらうのがいいかも・・・ステンレス加工会社にオーダーメイドでつくってもらえるか? 費用が見合うかも問題。)

頼んでいたお寿司を母と夫と3人で食べる。
退院祝いと一日早い母の日のお祝いだ。
母は「桶に入ったお寿司を食べるなんて久し振り」と喜んでいた。
いつもスーパーで買ってくるお寿司ぐらいしか食べていないからね~。
夫は黙々と食べる。デザートも食べる。それから椅子に座ったまま寝ている。
自分がどこに居るのか、なんでここに居るのか、わからないものね。
もちろん、何度も何度も説明はするけれども、1分だって記憶はもたないから。
デイサービスに居ても同じことだけど、デイサービスと宿泊が連日続いているし、
私が一緒にいる間は、手話で、その都度、説明して、不安を和らげることはできるから、両親の用事や面会で外出する時、状況が許す限りは夫を一緒に連れて行くようにしている。

今日、父のために申し込んでいた特養から電話があった。
父の様子を伺いにショートステイ先に訪問したいとのことだ。
併せて、父の低タンパク食のことや、その他、終末期の対応についての意向を訊かれた。
終末期の時の医療をどうするのかという意向について、家族と話し合ったことはないが、できるだけ自然な形で、透析はしない、胃瘻もしない、人工呼吸器もしない、とは思っているが、正直言って、その時の状況になってみないとわからない・・・
いずれにしても、特養の担当者が様子を見に行くということは、父の特養の入所が近いということだと思う。

母のことも、いろいろあるけれども、ここに書ききれないので、またの機会に。

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特養入所は、保留に・・・

長らくブログ更新をしていませんでした。
いろいろありすぎて、筆が追いつかず、そのままずるずると時が過ぎてしまいました。

そして、今日、申込みをしていた特養から父の入所OKの連絡がありました。
けれども・・・、
この1か月間、いろいろ迷いに迷った末、今回の入所は見送ることにしました。
申込みを撤回するわけではなく、「保留」ということで。

母は、頸椎の痛みがとれてくると、
「お父さんに帰ってきてもらって! 家でめんどうをみるわ。」
と言うようになりました。
「一人でご飯を食べるのがねぇ・・・」
「サークルもみんな辞めちゃったし、何にもやることがないのよ~」

そうだろうねぇ。
今までは、父が居て、毎日朝ご飯を食べさせ、デイサービスに送り出し、
昼間は、母の好きなことをし(サークル活動やら、老人会活動やら)、
夕方になると父がデイから帰って来て、またご飯を食べさせ・・・
という感じで、日々のリズムができていました。
それらが、一挙になくなってしまったら、
ぽっかり穴が空いたようになってしまわないかと・・・

4月当初よりこれまでショートステイのロングを使ってきています。
その間に、父の通院の際に私が付添い、時間を見計らって、自宅へ何度か連れ帰って、母と一緒に昼食を食べたりもしました。
先日は通院はなかったけれども、私がショートステイ先に父を迎えに行き、タクシーで自宅まで連れ帰り、母と3人で昼食を食べ、家で何をするともなく、のんびり過ごしました。
父は、ショートステイに行っていることについて、特になにも文句も言わずに過ごしていますが、自宅のリビングで椅子に腰掛けた時に、
「自分の家は落ち着くなぁ」
と一言。
IMG_1276 (2) 

自宅に帰って、一緒にご飯を食べているとき、父も母も嬉しそうです。
(母は今日はもう首のコルセットを外していました。
本当はまだ着けていたほうがよいと思いますが、暑くてたまらない!・・・そうです。)
母もかいがいしく父の世話をしています。
やっぱり、父には、母と一緒に自宅に居て欲しいと思います。

でも、昼間はよいけれども・・・夜が問題です。
母に下のお世話がうまくできるのか~?
あきらかに認知障害(記憶障害)が始まっている母に、
いつまで、どれくらいのことができるのか、
先のことはまったくわかりません。
もしかしたら、父が自宅に帰ってきた途端に
音を上げる可能性もないとはいえません。

そうそう、今日、母の介護認定の結果が出ました。
「要支援1」でした。
父が以前から通っているデイサービスに、母も週1回通って、
そこでお風呂に入れてもらいたいと考えています。
(母の入浴は、現在、弟のお嫁さんの仕事が休みの時に、
シャワー浴の介助をしてもらっています。ありがたいことです。)
「要支援」の場合は、地域包括支援センターのケアマネが
ケアプランを作成することになります。

母はそんな状態にあるのですが、
このまま、父が特養に入所してしまって、
家に帰って来ないということが、
母も、私も、受け入れられない気持ちなのです。
父は、ショートステイに居ても、そこがどこなのか?
ということはあまりよく分かっていないようですが、
「今はここに居るけれども、いつか自宅へ帰る」とは
思っているようです。

せっかく特養に入所できるというのに、
愚かな選択かもしれません。
けれども、もう少し在宅で生活ができるのではないか・・・
という思いが拭い難く、
今回はこのようにすることにしました。

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アワキビ

Author:アワキビ
夫と2人暮らし。
子どもはいません。
2人と猫2匹の家族です。

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