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膀胱炎ふたたび/父のための車椅子

今朝起きたら、膀胱炎になっていた。
またか~ 
わずか2ヶ月の間に4度目。
1週間分の抗生剤を飲み終えたのが先週の日曜日で、
わずか1週間で再発。
なんだかずっと体調が上がらず、ブログ更新もできず・・

昨年も短期間の間に何度も膀胱炎を繰り返したので、
膀胱鏡の検査までやって、異常なし・・・
今後、また、膀胱炎になった場合は、
大学病院ではなく、近医にかかって、
抗生剤をもらえばよい・・・
ということになっていたので、
そうしてきたが~。
わずか1週間で再発って、おかしくないか?

今日は夫を小規模に預けて、
午前中から実家(隣県)に行く予定にしていたのだが、
急遽、午前中に大学病院の泌尿器科を受診。

尿検査で、潜血反応は3+であるけれども、
細菌は1+でそれほど多くはない。
「一応、昨年、膀胱鏡検査をしているので・・・
膀胱炎になりやすい状態になってしまっているのでしょう。」
 でも、この半年ぐらいで変化があるかもしれないし、
膀胱炎を繰り返す原因をこれから調べていきましょう。」
と医師。
一応、抗生剤(クラビット)を1週間分処方。
別に、尿を培養して検査する細胞診のために採尿。
1週間後にエコー検査と再診の予約をした。

病院にどれくらい時間がかかるかわからなかったので、
今朝、母には「今日は行かれない」と電話をしておいたのだが、
正午前には病院を出れたので、予定通り行くことにする。
父のために車椅子を届けに行くのだ。

父は要介護2。
見当識障害は夫よりもずっと軽いが認知症。
ベッドから起き上がったり、
座ってから立ち上がるのが少々困難。
室内では歩いているが、
外を歩くのには、かなりの困難がある。
デイサービスを週に5回利用し、
介護用ベッドをレンタルしているが、
それだけで介護保険の点数はいっぱい。
日数の多い月はデイサービスを1日休まないと
点数オーバーになってしまう。
だから、
車椅子を介護保険でレンタルできない。

そのため、少し遠くに外出する時には、
母が公民館に車椅子を借りに行き、
使った後に、また返しに行く・・・
そんなふうにしてきた。

でも、公民館の車椅子は、
古くて重い上に、
タイヤは摩耗してつるつるだし、
介助用ブレーキもついていない。
介助用ブレーキというのは、車椅子を押す持ち手のところに付いている
自転車のハンドルについているブレーキと同じようなものだ。
坂道を下りる時など、このブレーキをぎゅっと引きながらおりる。
実家は、いわゆるゼロメートル地帯にあるので、
家の周辺には坂道などはないのだが、
歩道など少し道路側に斜めになっているようなところでは、
介助用ブレーキがあったほうが安心だ。

そんな中で、
最近、使わなくなった介助用車椅子をいただいた。
折りたためる、軽量タイプ。
シートの部分は綺麗でしっかりしているけれども、
長い間、放置されていたようで、
両方のタイヤがべっこん、べっこんになっていた。
介助用ブレーキは付いているが、ちょっとさび付いている。
雨ざらしになっていたようだ。

「ちゃんと使えるのかな?」
自転車の空気入れでタイヤに空気を入れた。
おお! ちゃんと空気が入ってタイヤがかたくなった。
あれ? でも、片方のタイヤがホイールから外れている。
外れたタイヤがひび割れているみたい?
う~ん、この状態では危険だ、使えない。

修理して使えないか?
ネットで調べてみた。
車椅子の出張修理があったが、
出張費用がかなりかかる。

一番シンプルな車椅子だと、
2万円弱で購入できるから、
修理費用が嵩むのならば、
新しい車椅子を買った方がよい。

ネットで調べていたら、
車椅子を修理してくれる自転車屋さんを見つけた。
そこに電話をして、車椅子を持ち込んでみてもらった。
片方のタイやは使えそうだ。
ホイールから外れてしまっている方は、
新しいタイヤを注文して交換してもらうことに。
修理費用はしめて4860円也。
介助用ブレーキも調整してくれた。

今日は、車椅子の修理が終わったので、
それを受け取り、
空の車椅子をゴロゴロ押して、
電車を乗り継いで実家まで届けてきた。

これで父と母が気軽に外出できるようになるといいな。

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歩くこと、食べること、妄想など

梅雨に入る前のひととき、夫と歩いています。
梅雨になり、暑い夏になったら、外が歩けなくなる。
季候がよい今だから、努めて歩こうと思って・・・

3年前に、歩行障害が出始め、
それを改善しようとした薬(ニュープロパッチ)
その副作用の傾眠によって転倒し、圧迫骨折をした夫。
当時飲んでいた心臓の薬(エリキュース)は、
血が固まりにくくする薬だったので、
したたかに打ち付けた両方のお尻に
大きな血腫ができた。
骨折と血腫で激しい痛みがあり、
1ヶ月以上、寝たり起きたり。
歩行が制限されるようになった。

歩行改善によかれと思って行った治療で、
かえって、廃用症候群を起こさせる結果となり、
ますます歩けなくなり、車椅子利用となる。

2年前、食器を食器棚に片付けようとして、
バランスを崩し、尻餅をついて転倒。
またまた圧迫骨折し、約1ヶ月入院。

昨年の夏は肺炎で高熱。
抗菌薬の副作用で激しい下痢で体力消耗。
2週間入院。

入院するたびに、廃用症候群で体力が落ちる。

昨年、肺炎で退院してから、
訪問リハビリの先生が週に1回来てくれて、
40分間、夫の体力にあわせて、
かる~いリハビリ運動をする。

寒さが和らいできた頃から、
努めて外を歩く時間を持つようにした。
その結果、
自宅から一番近いレストランまで片道400m。
床屋さんまで300m。
2年前は、車椅子で行っていた。
それが、今はウォーキングポール2本を使いながら、
「ここまでだったら確実に歩ける」までになった。

もちろん、歩きにくさは3年前と変わらない。
夫は足に麻痺があるわけではない。
夫の歩きにくさは、おそらく認知症によるものだ。
  視野が狭くなった。
  集中力がなく、周りをきょろきょろ見て、バランスを崩す。
  2つのことを同時に行えない。
  (周りに注意しながら、足を動かすことができない。)
  人がたくさん歩いているところでは歩けない。
  車が近づいて来ると、立ち止まってしまう(横断歩道上)。
  自分がどこへ行くのかわからない。
  「なんで歩いているの? どこへ行くの?」と足が進まない。
そんなこんな調子なので、外を歩くのは大変なのだ。

それでも、亀のような歩みであっても、
とにかく歩いた分は、体力・筋力が向上する。
廃用症候群から、少し脱出できる。
そういうわけで、
 レストラン
 床屋さん
 焼き肉屋さん
 お寿司屋さん
が「ここまでだったら確実に歩ける」ようになった。

今日は片道800mのレストランに挑戦。
でも、暑いし、坂道を登らないとならないし。
ちょっと難しそう。
そこで、車椅子を夫に押させて、歩く。
ところが、車椅子を押して歩くと、
夫は両手に力が入って、前傾姿勢になり、
どんどん身体が前のめりに倒れて行ってしまう。
「肘を曲げて、力を入れないで、腹から歩く!」
「背中を伸ばして歩く!」
といくら注意しても、ムリ。
よく手押しの歩行器で歩いている高齢者を見かけるけれども、
夫にはできそうにない。
坂道を登る時は、前傾姿勢にしないと登れないから、
ちょうどよい?
と思ったら、今度は、方向のコントロールができず、
縁石に乗り上げても、そのままガタガタ進もうとする。
横について車椅子を押さえ、夫の腕を支えているが、
危険なので、いったん、車椅子から手を離させて、
姿勢を立て直させようとするが、
夫は、一度、姿勢が前のめりになってしまうと、
そのまままっすぐに立て直すのが難しい。

道の真ん中で、車椅子を前に、二人でヨロヨロしていると、
いろいろな人が声をかけてくれ、お手伝いをしてくれた。
姿勢を立て直すことができない夫を、
これ以上歩かせるのはムリ。
通りがかりの人に手伝ってもらいながら、
夫を車椅子に座らせた。
レストランまであともう一息のところまでだったが、
今日はこんなところだな。

レストランに着いて、席に座ると、
夫は「めまいがする~」と言っていた。
ご飯もあまり進まない様子。
私が食べ終えた時、夫のはまだ8割方残っている。
途中、むせた。
米粒が気管に入ったようで、何度もゴホン、ゴホン。
結局、夫は半分ぐらい残した(残りは私が食べた。)

最近、食べるのがますます遅くなった(食欲が落ちているのか?)。
むせる。嚥下もちょっと悪いようで気になる。
むせるけれども、何度も咳をして、
誤嚥したものを痰として吐き出せてはいるようだ。

山小屋風のレストランから窓の外を見ると、
隣家の緑が美しい。
夫は、スプーンでご飯を口に運びながら、
窓の外に気を取られて、じっと見ている。
「ほら! 猿がいるよ!
 こっちを見てる。
 ハハハ、猿がいる~。
 猿にご飯を狙われちゃうよ。」
と、私の目には見えない猿のことを話す。

帰りは、最初から車椅子に乗って。
帰宅後、夕方まで、夫はずっとソファで眠っている。

その間に、このブログを書いている。

歩くこと、食べること、どれも大事。
認知症になると、この大事なことが障害されてくる。
明日のことはわからない。
今できることを、積み重ねていくのみ。

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眼科定期受診

今日は夫のJ大学病院眼科への定期受診。
緑内障と白内障、時々、ぶどう膜炎(虹彩炎)を起こす。
「白内障は、どうしましょうね~」と主治医。
夫が白内障の手術をする場合は全身麻酔が必要となる。
心臓や肺にも持病がある夫なので、悩ましい。
決めかねている。
なんと言っても、耳が聞こえないから、
目から入る情報がすべてだ。
その大事な目にかかわること。
できるだけ良い状況に持って行きたいのは
やまやまなのだが・・・
生命にすぐにかかわることではない、
生活の質を上げることを目的とする手術なので、
迷うのだ。

今日もOCT検査やら目の視神経の部分の写真を撮るのに一苦労。
機械にあごを乗せて、おでこをつけて、
中に見える※をじっと見て~・・・
という指示を、すぐに忘れてしまうから。
聞こえる人だったら、やりながら、
「ほらほら、中の白い※をじっと見て!」と指示ができようが、
指示をすぐに忘れて、目をきょろきょろ動かす夫には、
機械に固定した顔を上げさせて、再度、指示をし直さねばならない。
そのたびに、また、機械を調整して、固定して・・と時間が必要。
その間に、夫は「※をじっと見ていなければならない」ことを忘れ、
きょろきょろ・・・
15分か、20分か粘ったけれども、
時間がかかると、夫の集中力はますますなくなり、
ふらふら身体を動かし始める。
何枚か写真を撮ってはみたが、正確な信頼できる写真は撮れなかったそう。

眼科の予約は10時半で、午前10時には到着していたけれども、
今日は、待たされる、待たされる・・・
前回の受診の時に、システムが変わったとかで、早く終えられたので、
今日も早く終わるのだろうと昼食も食べずに待っていたら、
結局、すべて検査と診察が終了したのは午後2時50分。
途中、お腹は減るわ、脱水が心配だわ・・・で、
売店で、コーンスープを枝豆スープを買ってきて、
それぞれ飲んだだけ。
病院内のレストランのランチタイム終了時刻の午後3時
ぎりぎりに滑り込むことができた。
私たち二人ともチキン・トマト・パスタのセットを頼んだ。

午後4時過ぎに病院を出て、薬局で目薬を受け取る。
外は涼しい。日も照りつけてはおらず、
歩くのに絶好の日和だ。
病院への行きは小規模多機能の車で送ってもらったが、
帰りは歩いて帰ろう。
歩くつもりで、ウォーキングポールも持って来ていたし。
夫は、小規模多機能の車が目の前に置かれているのを見て、
「あれ、あれ。ほら、車があるよ」と乗りたそうなそぶり。
いつも送迎に使われている車だということが記憶にあるのだろう。
けれども、
「足は何のためにあるの? 歩かないと歩けなくなるよ」と
歩かせた。
本当に涼しくて歩きやすい。
夫も、心なしか、いつもよりも歩調が軽やかだ。
途中で座り込むこともなく、頑張って歩き通した。
私の足で徒歩10分もない距離だけど、
夫にとっては大変な距離。30分ぐらいかかったか。
それでも、いつもよりスムーズだった。
良かった、良かった。

問題は、これから梅雨や本格的な夏になってきた時に
どうやって、どこで歩行を継続するかだなあ。


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水兵リーベ、ボクの船・・・

記憶障害・見当識障害重度の夫。
しばしば次のような言葉を言う。

「ボクの船はどこ? 
 ボクの船、さっきまで、ここにあったでしょう?
 消えちゃったよ。
 ボクの船、どこかにあるのかな?」

「ボクの船」と聞くと、つい
「水兵リーベ、ボクの船・・・」と高校の化学の時間に習った
元素記号を覚えるための語呂合わせを思い出してしまう私ですが・・・

夫に「ボクの船」ってなあに?と訊くと、
自分で作った模型の船のことだそうです。
プラモデルではなくて、
いちから自分で木を削ったりして作ったものらしい。
夫は、しばしばその船を探しているのです。

いったいどんな船なのか?
今日、ためしに「その船の絵を描いてね」と頼んだら、
すらすらすらっと下のような絵を2枚描いた。
浪の上を進む船を描いてくれました。昔の帆船のようです。
なんと「正義」の旗印がなびいている。
その下に「無」と読める旗もはためいている(なんだか、意味深ですね。)
日付をいれてもらおうと書くように言ったが、2017まで1文字ずつ書かせたが、その後の「年」という文字が、なかなか通じなくて・・・「当」という文字の下に意味不明の数字が書かれている。
ちなみに手話では「年」と「当」という手話は形が同じなのです。さんざん、あれこれ書き直して、「当年2017 6月11日」と書きました。

続いて次のような不思議な絵を描きました。
funekao.jpg 右に見える船は、屋形船のようでもありますが、舳先が大きくカールしている感じは、やはり昔の船のようです。
そして、左側に、薄気味の悪い、髪の長い人の顔が浮かんでいます。
人がおぼれているというより、海に住んでいる魔物のように思えます。
夫に訊くとこの顔は「女」なのだそうです。
船を難破させたローレライの類いでしょうか?
昔どこかで、こんな絵を見たことがあるような気がするのですが・・・?

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寝物語りで夫が語ったこと

明け方、トイレに起きた夫。
トイレに誘導して、下着を下ろすのを手伝い、便座に座らせ、ドアを閉めて、
私はまた布団にもぐる。
用を足した夫は、自分で下着とズボンを上げて、トイレから出て、
トイレの前の布団の敷いてある部屋へ入ってくるなり、

ボク、頭がおかしい。ヘンになった。
 頭が壊れてしまった。
 ボク、もう死にたい!
 ごめんなさい! お母さん。

と、私に向かって言った。
夫の言う「お母さん」は、あくまでも、夫の亡くなった母親のことで、私のことではない。

私はお母さんじゃないよ。
 あなたの妻だよ。
(えっ、そうなの?という表情の夫)
 大丈夫だよ。
 私が一緒に居るから、大丈夫だよ。
 大丈夫!
 私はヘンな人に惚れたの!
 ヘンな人が好きなの!
 だから、大丈夫だよ。

ボクだけ、一人だけ、みんなと離れてしまって・・・
 みんなについていくことができない。
 ボク一人、ダメになってしまった。

そんなことはないのよ。
 幼なじみのTさんだって、Yさんだって、R子さんだって、
 あなたと同じ病気の人はたくさんいるよ。
 大丈夫、ひとりぼっちじゃないよ。

みんなボクのことを、頭のヘンなやつって見るでしょ?
 頭が狂ってる、おかしなやつだって見るんだ。
 キミも、ボクのようなヘンなやつと結婚して、
 可愛そう・・・って言われるでしょ?

そんなことないよ。
 私はヘンな人が好きなの!
 普通って、おもしろくないじゃない。
 ヘンな人が好きなのよ~

ボクと結婚して、今、しあわせ?

うん、しあわせだよ~。
 ○○(夫の名)が居てくれて幸せだよ~
 一緒に居てくれてありがとう!

ありがとう。ボクも、しあわせだ~。
 ボク、仲間たち、みんなのために、
 お手伝いしたい(助けたい)。
 みんながよくなるように
 お手伝いしていきたい。
 一緒によろしくお願いします。

はい、一緒によろしくお願いします。


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調子悪いようだ

どうも数日前から夫の体調が今ひとつだ。

まず、食欲が落ちている。
まったく食べないわけではないが、いつもの半分から1/3程度。

それから、尿失禁。
最近ずっと調子が良く、布パンツでも行けるのでは?
などと考えていた矢先、突然また悪くなってきた。
昼間はほとんど、失敗なくトイレで排尿できていたのが、
リハパンの中に大量に出てしまっている。
昨晩は、入浴前に、服を脱いで、布パンツを脱いだところで、
「トイレに行く」とトイレのドアの前で、ジョロジョロ~
え? と思って、本人の顔を見ると、気づいていない様子。
あわてて肩を叩いて指で指し示すと、
本人のびっくりして、慌てている。
その間、トイレの床にジョロジョロ~
本人トイレに向かってしなければと、便座をあげないまま、ジョロジョロ~。
便座も床もトイレ前にも、大きな水たまり。゚(゚´Д`゚)゚。
「だ~! だ・か・ら、パンツはトイレに行ってから脱いでよね!
 お風呂に入る直前まで、パンツは脱がないでね!」
と一言文句も言いたくなる(言っちゃったけど)。
しかし、本人も驚いていたぐらいだから、コントロール不能だったようだ。

夜間も、ちょっと前まではほとんど問題なかった。
夜間に2~3回トイレに起きるけれども、
そのときに多少間に合わないことがあったとしても、
リハパンの中にしてしまうことはなく、防水シーツも不要なくらいだった。
ところが、一昨日から様子が変わった。
一昨日の夜は、1回目2回目とトイレに起きたが、
いずれもリハパンの尿パッドの中に出ていて、パッドのみ交換。
3回目明け方に起きたときは、尿パッドからあふれて、リハパンからもあふれて
ズボン、シャツ、パジャマ上と防水シーツ全部取り替え。
昨日の夜は、明け方4時まで起きず、見るとどうやら濡れているようだったので、
起こしてトイレに連れて行き、一昨日と同様に全取り替え。

何かがおかしい。
体調が悪いようだ。
そして、「怖いよ~」という言葉が出た。
夫が「怖いよ」と言う時は、たいてい体調悪化の兆しなのだ。
昨年の肺炎発症の前も、怖い妄想が現れ、その後、急激に悪化して行った。

でも、昨日午前中の訪問診療の時は、
朝なかなか起きられなかったけれども、低調ながら、
体温、血圧、脈拍、SPO2のバイタル上の異常は見られず。

今日も、午前中理学療法士さんが来る前も、
ぎりぎりまで「眠い」と言って寝ていたが、
バイタル上の問題はない。

昼ご飯、少量食べる。
「眠い」と言ってずっと寝ている。
時々、咳をするが、喉の痛みなどはないらしい。
ソファで寝ている間、また、リハパンに大量の量が出ている。
ちょっと赤っぽい色に見える。
尿が濃縮して濃くなっているだけが、赤血球が出ているのか?
お腹が痛いわけではないらしい(膀胱炎とかではないらしい?)

以前、夫が尿道炎で高熱が出て入院した時は、
頻回にトイレに行き始め、少し血尿が出ていて、
夜間だったので、慌てて救急病院へ「歩いて」行った。
そのときは、熱は37度程度だったので、
タクシーで自宅まで帰ってきたが、そのまま、
ぐんぐん熱が上がり、立ち上がれなくなり、
当時はリハパンなどの用意もなく、垂れ流し状態で、
朝、救急車で入院した。

今、夫を布団で寝かせている。
体温は36.5度。脈が78。SPO2が92で低め(もともと低めではある。)
夫の平常の脈は58ぐらいなので、78は速い。
熱の出始めかもしれない。何か身体の中で炎症がある?
咳の感じは、痰が絡んでいるようではない。
空咳?でもなく、ちょっと甲高い音が入る咳。
私も、ちょっと喉が痛いので、夫も同じ?風邪?
でも、私は食べられるけど、夫は食欲が落ちている。

季候も暑いのか、なんなのか?
雨が降ったり、不安定。
蒸し暑いけれども、扇風機の風にあたると寒いような・・・

認知症は、朝起きてみないと、その日の体調は分からない。
本当は来週月曜日から1泊旅行に二人で行くつもりで予約していた。
キャンセル料が発生するけれども、しかたない、キャンセルした。
食欲がなければ、せっかくのごちそうも食べられないし、
尿失禁がひどいとすると、リハパンやら着替えやら、防水シーツやら荷物が大がかりになる。
片道6時間の道のり、今の調子で行けるとは思えない。
もっと体調が悪化するかもしれないのだから、旅行どころではない。

なんとか持ち直して、元気になって欲しい。
おしっこたれても、うんこたれても、そんなこと大したことじゃない。
元気でいてくれさえすれば、それだけで十分だ。

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脱水だったの?

昨晩の夫は、夜ご飯もほとんど食べられず(食欲なし)、
卵焼きのかけらを1個程度でおしまい。
布団に寝かせるために階下の部屋に
階段で下りていかせるが、身体が動かない。
頭が朦朧として、身体を動かす指令が出ない。

寝た状態で脈をみると78ぐらい。
安静時に58程度の夫としては脈が速い。
熱を測ると36度台だが、身体が熱い感じがする。

抗生剤を飲んだほうがよいのか?
訪問診療医から預かっている薬のセットから
薬を飲む場合は、医師の確認が必要だ。
24時間当番医が対応してくれるので、
夜10時過ぎに電話をする。
当番医に話すと、今から来てくれると言う。

11時頃、当番医と看護師が到着。
SPO2は96。脈は70ぐらい。
血圧、上が100を切っていた・・・
毎朝降圧薬(コバシル5mg)を飲んでいると言うと、
血圧が下がり過ぎているので、飲むのを止めるよう指示された。
熱は36度9分ほどだが、身体や手を触ると熱感がある。
汗はかいていない。
最後の排尿はいつだったかを訊かれ、
午後8時頃、トイレに連れて行ったらリハパンに
濃い色の尿が出ていた・・・それが直近最後の尿。
医師の見立ては・・・

 脱水を起こしているようです。
 血圧が低くなり、脈が速い、
 意識が朦朧としているのも脱水のせいだと思います。
 このままだと脳梗塞一歩手前だと言ってもおかしくないですよ。

食事量が減ったので、その分を水分で補給する必要があったのだ。
高齢になっているので、身体の中の水分量に蓄えが少ない。
自分で水分不足になっているという感覚も鈍いから、自分からは摂りたがらない。

私は、食事を完食できていた時のまま、
普通に飲んでいれば問題ないと思っていたが、
そうではなかった。
食事の量が減ったら、
いつもよりも追加して水分を摂らねばならないのだ。

電解質の入った点滴500mlをすることになった。
ハンガーかけのようなものが我が家にはなかったので、
壁に取り付けられていた額縁(!)に、
ハンガーをひっかけて、それに点滴バッグをひっかけて、
布団に寝ている夫の腕に点滴針を刺す。

当場医と看護師は、点滴が終わるまでずっとついていることはできないので、
点滴が終わったら、私が抜いて止血することに。
もし、点滴が落ちなくなる等問題があれば、そのままにして電話をすれば、
また来るから・・・ということで。

1時間半~2時間ぐらいかかると言われていたが、
約1時間で点滴し終えた。
その間、夫が、突然、むっくりと起き上がり、
腕につけられている点滴をはずそうとするのを制止し、
トイレに行きたいというので、点滴バッグをハンガーから外して、
点滴バッグを手に持ちながら、夫をトイレに誘導。
まだ、頭が朦朧としている夫は、トイレの前で、
どうしてよいかわからず、座らない。
腕についている点滴のラインを外そうとしたり、
すったもんだしながら、なんとか便座に座らせる。
おしっことお通じもありました。

トイレを終えて布団に戻ってしばらくしたら点滴終了。
午前0時半。
もう一度、SPO2を測ると92、脈は80。
血圧は98-67
当番医に電話をして、状況を報告。
脈が80というのは、確かにおかしいが、
トイレから戻ってきたばかりだから・・・かもしれないので、
あと1時間後に、もう一度測って、知らせて欲しいと。

まだ、脱水が十分に回復していないのかも・・・
点滴終了後に、夫に「のど乾いている? 水飲む?」と訊くと
「飲む」と言うので、以前お試しで取り寄せていた
アイソトニックゼリー(嚥下障害の人のための水分補給用ゼリー)150ml
最後の1本が残っていたので、それを布団に寝たままの夫に飲ます。
普通の水だと誤嚥しそうなので・・・

午前1時半。SPO2は92,脈は70ぐらいに。
SPO2は低い値だが、普段から寝た状態だとこれぐらいだと伝えた。

トイレに行ったり動けているので、脳梗塞を起こしているようでもない。
熱が上がっている様子もなく、肺炎ではないだろうと。

そのまま朝まで寝かせることに。

今朝、熱はない。
朝、トイレに起きたので、トイレ後、いったん2階のリビングまで上がらせる。
動きはかなり悪い。ゆっくりとした動けない。
なんとか2階まで上がり、椅子に座らせる。
バナナ1本と甘酒ゼリーとヨーグルトを混ぜたもの
昨晩の卵焼きの残り1かけ分を食べた。
それから珈琲を1杯。
朝の薬を服用し、そのときに水を1杯弱飲む。

食べ終わると「眠い。眠りたい」と言う。
「歯磨きをしてから、眠りましょう」と、
洗面所へ手引き歩行で連れて行き、
入れ歯を外させて、洗い、
口の中をぶくぶく・・・そのまま飲み込んでいた。
ま、いいでしょう。水分補給の追加だ。

そして、また、1階へ階段をゆっくり下り、
布団に横になる。

それから、咳き込みがずっと続いている。
1回は喉の奥にたまっていた朝食の残りかすを
痰とともに排出。
咳は、痰が絡んだ音はあまりせず、
甲高い音が入る感じの咳。
朝食の残りが喉の奥にまだひっかかっていて
それを吐き出そうとして咳が出ているのか、
あるいは自分の唾を誤嚥して、それで
排出しようと咳が出るのか、
そんな感じの咳だと思う。
風邪の咳? その可能性もないとは言えないが・・・

以上、昨夜から午前11時までの経過報告。

本当は今日は、私たち夫婦、友人たちとの食事会の予定だった。
昨晩のうちにキャンセルのメールをしておいた。
今朝になって、別の出席する友人からも確認のメールが入り、
事情をメールして、突然のキャンセルを謝った。

2ヶ月以上前から予定されていたので、申し訳ないことをした。
なかなか、直前にならないと、出欠の確定ができないのが難しいところ・・・

皆さん、ご心配いただきありがとうございます。
まだ、ずっと咳をしていて、なかなか止まらない。
慎重に見守らないといけない状態です。

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体調不良になると、途端に歩けなくなる

本日、ゆっくりの昼ご飯も夫はあまり食事が進まず。
脱水状態が一応?解消されても、
夫の呆然とした状態は変わらず、動きも鈍い。
立たせても、斜めになっていても、体勢が立て直せない。
室内でも手引き歩行でないと転倒しそうだ。
午後2時になった。
昨年夫が入院した病院の土曜日の午後の診療が始まった。
訪問診療では画像が撮れないし、症状を起こしている原因は不明のままだ。
土曜日のうちに診てもらっておけば、万一、日曜日に悪化して、
入院が必要になった場合、土曜日に受診していれば、受け入れはしやすいはず。
やはり今日中に診てもらおう。

小規模多機能居宅介護センターに病院までの送迎を依頼。
車椅子に乗ったまま病院へ送ってもらう。

病院に着いてから、紙パックの野菜ジュースを飲むか?と夫に訊くと
「飲む」と言うので、買って飲んでいるところで呼ばれた。
昨年、入院した時の主治医である。
胸の音はきれいだそうだ。
胸のレントゲンも撮ってみたが、問題ない。
尿検査。たんぱく+1、潜血+-・・・なんとも言えない。
一応、採血も。看護師さん3人と私と4人がかりで夫を押さえて、なだめながら・・・
採血の結果は、月曜日にならないと分からない。
水分が摂れないようであれば、点滴を・・・と思ったが、
一応、飲めてはいるので、何度も針を刺すのが可愛そうでもあり、点滴はやらず。
症状は出ている、何か身体の中に炎症があるのだろうけれども、
はっきりとわからず・・・

主治医と話し合った結果、
寝ている時にゴホゴホ出る咳は誤嚥によるものと思われる・・と。
なので、昨年、肺炎の時に処方された抗菌薬フラジールを
今回も一応4日分処方してもらうことにした。
フラジールは誤嚥性肺炎の時に使う抗菌薬だ。

再び小規模の車に来てもらって、自宅まで送ってもらう。
すぐに夫を1階の布団に寝かせてから、
私は2階へ行き、夕飯などの準備に・・・
・・・・と、1階で、ガタン! という大きな音が。
どうした?
急いで1階へ言ってみると、布団を敷いている部屋の内開き戸が閉まっている。
開けようとしたが、開かない。
え? 部屋のドアに鍵はないはず。
まさか、ドアのところに倒れているのか?
ぐっと力を入れて押すと、隙間からドアのすぐ下に夫の服が見えた。
やっぱり、ドアのすぐ下に倒れている!
ぐ~っと力を入れると、何とかドアが動き、隙間から部屋の中に入れた。
夫は、ドアの戸に頭をつけるようにして、前のめりに膝をついて倒れている。

どうした?
頭を打ったか?
膝を痛めたか?
夫は一人で起き上がれないでいる。
夫を背中側から抱きかかえるようにして、
私が後ろに体重をかけて座り、抱え起こした。
「だめだ、ボク頭がおかしい・・」
「どこか痛い? 頭は痛い? 膝は痛い?
 どこか痛いところある?」
特に痛いところは無いようだ。
夫の両足に上掛けが絡みついている。
上掛けに足をとられて、転倒したようだ。

もう一度、布団に横にならせて、
同じ質問をしてみたが、特にどこか痛そうでもない。
大丈夫か?
でも、体調が悪くて、足下がおぼつかないという自覚がないから、
動こうとする。
夕食の準備ができるまで、布団で寝ていてもらいたかったが、
危険過ぎる。
夫を2階のリビングに上げ(階段を上るのに一苦労)、
椅子に座らせるが、夫は落ち着かず、席を立つ。
座らせても、すぐに立ち上がり、テーブルの上を片付けたり・・・
久しぶりに抑肝散を使った。

夕食は通常の半分ぐらい。
少しずつ水も飲ませてはいるが。
動きもよくなく、
尿もリハパンに失禁していてもわからないようだ。

夜、布団に寝かせた後、
トイレに起き上がることができず・・・
リハパンの前後ろを逆に履かせてしまったので、
はき直させたいと思っても、立ち上がれないので、
できず・・・仕方がないので、お尻の側から、
尿パッド交換。
・・・・
「怖い、怖い・・・」と言っているし。
あまり状態はよくない。
喉もヒューヒュー音がする。
目つきもよくない。目が上転しがち・・・
夕食後、フラジールを飲んだので、早く効いてくれないかな。

それとも何か別の原因なのか?
不安でいっぱいです。

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炎症反応(CRP)10.5だった

土曜日に受診し、採血した結果を聞くために
夫を車椅子に乗せて連れて行った。

土曜日はすぐに診てもらえたのに、
今日は休み明けだからなのか、
2時間半も待たされた。

採血の結果、炎症反応(CRP)が10.5もあったので
医師も、私も、予想外の数値の高さにびっくり。
高熱が出ているわけでもないのに。

昨年、肺炎で入院していた間のCRP値は
最高で10.25だったので、
それよりも強い炎症が起きている?

昨年の肺炎の時は高熱が出たのに、
今回は微熱の範囲。
ただ、夫の妄想(精神症状)がひどく、
反応が鈍く、足の動きも悪いことから、
身体の中に何かが起こっているだろうと・・・

今日も胸の音を聴いてもらったが、
呼吸音はきれいだと言う。

土曜日の胸のレントゲンでは、
肺も問題ないようだったし・・・
でも、喉がヒューヒューいうのですよ。

土曜日に抗菌薬フラジールが4日分処方されたが、
今日のCRPの数値を見た医師は、
あと3日分(合計1週間)のフラジール服用を指示。

夫の様子は、食欲はあまりないけれども、
まったく食べられないわけではない。
少しは食べている。
水分は少しずつこまめに摂らせているが・・・

体調のバロメーターは
室内でトイレに行くときなどの動き、
尿失禁の程度
妄想(精神症状)の程度

もちろん、体温やSPO2も見ているが、
バイタルデータはそれほど悪くはない。

今日より、昨日の「回復基調に乗った」と感じたときの方が
調子が良かったように思う。
一挙に右肩あがりには回復しないのかも。
CRP10.5というのは、そういうことなのだろう。

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歩けない

夫は、今朝起きた時から「めまいがする」と言う。
でも、午前中の夫はめまいがすることが多い。
朝食のバナナとヨーグルトは、食べさせてやって、
やっと完食した。

いつもは午後になると、身体が起きてきて、
夫のめまいも解消するのだが、今日は
めまいが解消せず。
それに、昼食は一口しか食べない。
アイソトニックゼリーmini 100mlを飲ませたりして、
水分を補おうとしたが、
そもそもお腹の調子がよくなくて食欲がないため、
ゼリーは、喉を通っても、お腹のほうでゲップしたりで、
あまり詰め込むと戻ってきそうだ。
「食べなかった分を、水分で補う」と簡単に言ってはみたが、
食べられないような状態の時は、水分も口から入れることは困難。
まったく入らないわけではないが、暑い中、全然足りない。
エアコンを効かせて部屋を涼しくしてはいるが・・・

午後2時頃、訪問診療医に電話をして、
CRPが10.85(10.5ではなかった)あったこと、
今日はめまいを訴えていて、昼食がほとんど摂れていない事を手短に話し、
臨時で訪問してもらうことにした。

午後3時過ぎに訪問診療医と看護師、来宅。
胸の音は特に問題がないようだが・・・
食べられないので、今日はアミノ酸の入った点滴500mlをしてもらうことに。
併せて、CRPが下がっているか確認するために、またまた採血。

金曜日の夜中に点滴をしたときは、500mlを1時間で入れてしまったけれども、
500mlを1時間で入れてしまうと、心臓に負担がかかるので、ゆっくりがよいと。
今日は3時間の設定にして、終わったら私が点滴針を抜くことにして、
先生と看護師さんは帰られた。

その3時間、夫は何度もトイレに立つ。
トイレのすぐ横で点滴をするようにしたので、
点滴バッグを持ち歩かなくても、そのまま、
トイレに入れたが、夫、身体の動きが悪い。

夜ご飯は少し食べられた。
いつもの量の6割ぐらいか

お風呂(2階にある)にも入れた。
が、身体の動きが悪い。
足が動かない。特に右足が動かせないようだ。
1階の布団で寝ているので、
1階まで階段で行こうとしたが、
足が動かない。
手引き歩行で行こうとしても、
ぎゅっと力を入れて抵抗するように
前に進まない。足が前に出ない。
特に右足が全然出ない。
手は動かせるようだ。
階段の手すりにつかまらせて、
足を交互に、私が両手でもって、階段を1段ずつおろす。
階段を下りて、トイレに行かせようとして、
トイレに誘導しようと手引きでひっぱても、
抵抗があり、なかなかトイレの中に入れない。
どうしてしまったのだろう?

夫自身は、歩けないことについて、
「頭がおかしい」と言う。

夫の身体に
何が起こっているのかわからない。
何かが起きている。

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アワキビ

Author:アワキビ
夫と2人暮らし。
子どもはいません。
2人と猫2匹の家族です。

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