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外出時のトイレ対策

もはやトイレは「自立」ではないことを思い知らされたわけですが、その対策としては、排泄のパターンを把握して、時期を予測し、声かけ・誘導をするということが基本ですよね。

外出時に失敗は、できる限り避けたいので、細心の注意を払っているのですが、自宅内では、つい、手を抜き、気を抜き、「何とかなるだろう」と本人がトイレに行くのに任せた結果が、「大惨事」につながり、結局、仕事を増やしてしまいました。
手を抜き、気を抜くことが、結局は仕事を増やすことになるなら、やはり自宅内にいても、こまめに注意を払った方がよい。
「トイレに行きたそうな気配」(ウロウロ歩き出すのは、 が迫っている時が多いようだ。トイレの場所がわからず探しているらしい)を察して、トイレまで誘導する。
洋式トイレを前にして、「これは男用じゃない」と戸惑っていたりするので、「ここでもやれるんだよ」「ズボンとパンツをおろして座ってやるんだよ」ということを言ってあげる。言うと、「ああ、そうかぁ」と素直に従う時もあれば、なかなか便座に座らず、立ったままでいるので、ムリヤリ座らせる時もある。とにかく、言ってあげないと、どうしたらよいかわからない時がある。わかる時もある。つまりは、その時の意識レベルによるということだ。
私がトイレの中まで付いて行くことには、夫は、ほぼ、抵抗を示さないのですが、デイサービスにおいては、スタッフがトイレの中まで付いて行こうとすると、「大丈夫です!」と拒否されて、トイレの鍵をかけられてしまうことがあるようです。
でも、デイサービスの中というのは、介護が必要な人が来ているわけだから、まあ、仮に「大惨事」が起きたとしても、想定内の出来事です。

問題は外出時です。
先日、私たち夫婦は都内某ホテルの宴会場で開かれた夫の同窓会祝賀会に出席しました。
(私は同窓生ではないのですが、夫が認知症と診断された約10年前から、毎回夫と一緒に出席。他にも介助者(家族ではない第三者)を同行して出席している方(いずれも80代)が二人いましたが、車椅子で出席しているのは夫だけでした。)
左から、86歳、87歳、85歳(夫)で、場所柄、一応はスーツを着ています。

3人顔隠し

スーツの時は、当然ながら、ゴムのズボンやトレーナーを穿いているときよりもトイレの介助がとても大変になります。
この写真は、夫を車椅子から立ち上がらせて撮りましたが、外出時に車椅子は欠かせません。

排泄コントロールがうまくいかないと、デイサービス以外へのお出掛けは、なかなか困難です。
小のほうは、基本どおり、排泄リズムを把握して、こまめに声をかけ、リハパンやパッドでカバーする手立てがあります。
しかし、大となると、何と言っても、臭い があるので、リハパンやパッドがあるから大丈夫というわけにはいきません。

我が家の場合、だいたい玄米と白米とを交互に食べています。
外食が続いた後は、便秘しやすくなるので、デトックスのために玄米を食べる・・・とか、という食生活です。白米の時も、たいていは大麦や雑穀を混ぜて、食物繊維が豊富になるようにしています。
玄米を食べた日の翌日は、排便が2~3回にもなります。
そこで、これを利用して、大事な外出日の、前々日には玄米を食べ、前日にたくさん排便をさせておきます。
そして前日は食物繊維少なめの白米を食べるようにすると、本番当日の排便量が少なめになるので、コントロールが比較的しやすくなります。

とは言え、排便がゼロになることはないので、できるだけ出掛ける前に、自宅でするように誘導します。
でも、自宅での排便がないとなると、外出先で・・・を想定しなければなりません。

この時、車椅子で外出することのメリットは、車椅子用トイレの個室に一緒に入ることができるということです。
夫は、少しは歩けます。トイレに一人で入ることはできるのです。
ただ、問題は、上手に用を足して始末をすることができないということにあります。
(手早くズボンとパンツを下ろせなくて、出てしまう~
 出てしまった後の、始末ができない~
 パンツをちゃんと上げられない~
 ズボンの下のパンツが、半ケツ、乗せチン、はみチン状態で、失敗を招く~
 etc.)
かようにして、一見一人でトイレができそうでいながら、「自立」でない夫。
もし、車椅子でなくて、夫が歩いている状態にあったら、トイレに一緒に入るのは、事情を知らない人が見たら(外出時においては、ほぼ全てが事情を知らない人だろう)、ヘンに思われるでしょう。
でも、車椅子に乗っていたら、堂々と一緒にトイレの個室に入って、介助ができるんです!
本当に、もう、車椅子がなかったら、外出できませんよ~。

そして、トイレで「小だけだよ~」と本人が言ったとしても、「でも、一応、座ってみて。出るかもしれないから」と言って、必ず、便座に座らせるように努めます。
夫の場合、便座に座らせると、これが、結構、出るのですよ  !
とにかく、タイミングを見計らって、トイレに誘導し、こまめに座らせる。
ただ、これに尽きます。

よく、「今、ここにトイレがあるから、ここで少しでも出しておいて。この後、1時間はトイレがないよ。トイレに行けないよ」ということがありますよね?
でも、夫は、「したくない時は、どうしたって出ない」のです。
さらに、「出ない」と行って、トイレから出た5分後、10分後に、「トイレに行きたい!」等と言うことも、多々あり。
そのたびに、私は「だから、さっき出しておいてって言ったじゃない。それなのに「出ない!」って言うから! もお~。そんなに何度もトイレに行けないよ~(または、トイレが近くにないよ~)」とイライラ (`o´)。
かなり苦労はしています。

しかし、どうにか、こうにか、こうしたトイレ対策をとりながら、お出掛けを敢行している日々です。

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眼科検査の困難

今週に入ってから、夫は、日中ほとんどうつらうつら寝てばかりいる。
外気温が下がり、低気圧が近づいているからか?
あるいは何らかの感染を起こして体調不良なのか?
喉がゴロゴロ、痰が絡んでいるのに、上手く吐き出せないのも気になる。
それに加えて、また、新たな心配事が・・・
右眼が赤く充血してきたのだ!

昨年のちょうど今頃も、同じく右眼が赤く充血し、
さらには耳側の白目のところに結節ができた。
ぶどう膜炎だったようだ。
原因としていろいろな病気が疑われた。
サルコイドーシス、ベーチェット病、結核、ヘルペス、梅毒(?!)
一通りの血液検査をしても、原因は特定できなかった。
前額部に赤い瘢痕?湿疹?ができていたので、皮膚科をも受診するように言われた。
たぶん、サルコイドーシスを疑ったのだと思う。
皮膚の湿疹?には「プロトピック」という免疫抑制薬が処方され、これがよく効いた。
サルコイドーシスかどうかは診断されなかった。

目にできた結節が何ものなのかをはっきりさせるには、生検をすることが一番だが、
夫は、とにかく、目を触られることが一番怖いようで、眼科の検査は、いつもとても、とても大変。
いずれは白内障手術を・・・という話にもなってはいるが、「全身麻酔でないとできませんね」と医師から言い渡されている。
そんなわけで、目のできものを生検するなんてことも、全身麻酔しない限りは無理。
しかし、担当医師も「まあ、そこまでやるかどうか?」
結局、原因を特定しないままに、目薬を数種類、いろいろ変えてみたり、
点滴をやってみたり、飲み薬(ルリッドという抗生剤やエンピナースPという腫脹を緩解させる薬)を服用したり・・・で数ヶ月経過するうちに、ようやく結節様のものは薄くなってきて、白目に茶色っぽく色が残った。
この白目の茶色っぽい色は、炎症のため目の強膜が薄くなってしまい、後ろにあるぶどう膜の色が透けて見えているためだそうだ。

さて、こうした目の充血症状は、緑内障発作で出ることがあるから、まず眼圧を測ることが大事だ。
ゴールドマン眼圧計は、目薬で麻酔をして眼球にちょっと押し当てて測るのだが、もう、これが全然ダメ。
眼圧計が、目に近づいてくると、頭を後ろにそらして、怖がる。
私が頭を後ろから押さえて、無理にやろうとすると、顔を覆って泣き出す。(T_T)
最近は、眼球にシュッと風を当てて測る眼圧計が使われるようになった。
夫は、この眼圧計だと何とか眼圧が測れる。
今日は、夫の眼圧は正常範囲、左右とも14だった。
(夫は、日頃から、眼圧を下げる目薬(デュオトラバ)を処方されている。)

それから、視力が低下していないかを調べる視力検査。
皆さんは、C の空いている方「右、左、上、下」と声で伝えるけれども、
夫は声で伝えることはできないので、空いている方向を指で指し示す。
最近の検査では、直径20センチほどの C という形にボール紙でつくられたものを手に持たされて、当該検査表の C の向きと同じように、そのボール紙を動かす・・・という方法でやっている。
夫は、一応、この視力検査の趣旨は理解しているようで、このボール紙をくるくる回して、検査技師さんに伝えている。

検査の後の医師の診察、これがまた大変。
夫は、眼瞼下垂(がんけんかすい)なので、黒目の半分ぐらいは瞼(まぶた)で隠れている。
したがって、目の状態をしっかりと見るためには、どうしても、瞼を手で押し上げなければならない。
夫は、この瞼を触れるのが、どうしてもガマンできず、頭を後ろにやって逃げてしまう。
とても大事な検査なのだから、ガマンするように言って、なだめても、すかしても、ダメ。

仕方なく、瞼を触らずに、顎と額を固定したまま、眼球を左右上下に動かすという方法で見ようとする。
ところで、夫は耳がまったく聞こえない。
医師が「右を見て~」と言う時、私が夫に手話で「右を見て~!」と合図するのだが、
最近の夫は、視野が狭くなってきたこともあってか、私が「右を見て~!」とサインを出しているのにまったく気がつかないのだ。
そこで、夫の肩を叩いて注意を惹き、右を見させようとした。
ところが、夫は、顎と額を固定したところから、顔を外して「え? なあに?」と私の方を見る。
「いや、顎と額を固定したまま、目だけで右を見るのだよ」と言っても、
いざ、顎と額を固定した、その瞬間に、「目だけで右を見る」と言ったことを忘れている夫。
全然、右を見てくれない。
また、肩を叩いて、「右を見て!」と言ったら、また、顔を外して「え? なに?」の繰り返し。
ああ、耳が聞こえていたら・・・、せめて認知症でなければ・・・、簡単にできることなのに。

結局、顎と額を固定した状態で目の中を見るのはあきらめ、瞼も黒目にかかった状態のまま、見える範囲で見るしかなかった。ハァ~ (ノ_<)

今日の診断では、
「毛様充血、強膜炎ですね。それから虹彩炎も起こしています。
 目薬のリンデロン(ステロイド)を一日6回さしてください。
 それから、瞳孔が水晶体にくっついてしまわないように、ミドリンP(散瞳薬)を一日3回さしてください。
 それに、近所の眼科でもらったクラビット(大学病院に行く前に受診した)を一日4回」
ということだった。
 今日は、予約外受診だったので、いつもの眼科主治医ではなかった。
 そのため、来週、眼科主治医の居る日に、あらためて受診するように指示を受けた。
 
今日は、この大学病院の眼科に午前10時に行き、会計まですべて終了したのは午後3時だった。
予約外だから仕方ない?・・・でも、いつも予約をしていても、同じような感じ。
夫も、私も、疲れ果てた一日だった。

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ぶどう膜炎の経過

先週初めから、夫の右眼が充血し、大学病院の眼科を予約外で受診。
目の表面の角膜や結膜の充血ではなく、毛様充血という現象だという。
ステロイド点眼薬(6回/日)、抗菌点眼薬(4回/日)、散瞳薬(3回/日)が処方された。

そして、今日、夫の眼科主治医が担当日に再受診。
右眼の充血は、先週の真っ赤だったのに比べれば、赤みはひいた。
しかし、先週は右眼視力0.5,右眼眼圧14だったが、今日は右眼視力0.4,右眼眼圧20。
診察では、まだ虹彩炎が残っており、炎症はまだあるので、もう少ししっかりと点眼が必要とのことで・・・
・ステロイド点眼薬を8回 /日にし、防腐剤の入っていない種類に変更(リンペタPF0.1%)。
・抗菌薬も8回/日にし、黒目にやさしい種類に変更(ガチフロ0.3%)。
  いずれも点眼回数を増やすので、目に負担の少ない種類に変えるという意味らしい。
・眼圧があがっているので、今までの眼圧を下げる点眼薬1回 /日(デュオトラバ配合)に加えて、さらにもう1種類の眼圧を下げる点眼薬2回/日(エイゾプト懸濁性点眼液1%)を追加。
・服薬:バナン錠(セフェム系抗生物質)2回/日 内科的感染症を想定して1週間分。

ところで、ぶどう膜は眼球のほかの部分に比べて血管が多い。
そのため、ぶどう膜に炎症が起きるのは、原因がぶどう膜そのものにあるときだけでなく、血液の流れと関係して全身のほかの臓器に起こった炎症に伴って起きる場合もある。
ぶどう膜炎の原因の3大原因は:
 サルコイドーシス
 原田病
 ベーチェット病
この3つ以外にも、膠原病、関節炎、腸疾患、皮膚疾患、脳神経疾患、耳鼻科疾患、糖尿病、血液疾患や悪性腫瘍などが原因になっていることもあり、どうしても原因がわからない場合も2~3割。

・・・ということで、夫のぶどう膜炎再発の原因疾患をさぐるため、今日は次の検査が行われた。
 採血、採尿、肺のX線、心電図
 心電図のST波にちょっと問題があり、心臓虚血が起きていないかを確認するために、さらに心エコーと血液検査の項目を追加 → 緊急を要する事態にはなっていなかったが、年内にもう一度、詳しい心臓のエコー検査をし、年明けに循環器科医の診察予約が入った。

夫の利用している小規模多機能居宅介護センターは、この大学病院の隣にあるので、朝、病院の玄関前まで車で送ってもらい、診察が終了したら、デイサービスでみんなと一緒に昼食(私はお弁当持参)という心づもりだった。
眼科受診だけなので、送迎も小規模の車があるので、今日は自宅から車椅子は持っていかなかった。
ところが、想定外に、検査のため、院内のあちこちを歩きまわらねばならず、夫を歩かせるのが大変だった。もちろん、病院で車椅子を借りることはできるのだが、数に限りがあり、ほとんど出払ってしまっていたのだ。

それに加えて、相変わらず、夫は、瞼に触られるのがどうしてもダメで、検査で不穏になる。
自宅に帰ってからも、点眼する回数が軒並み増えたことが夫にはストレスで、点眼しようとすると目を固くつぶってしまい、嫌がって、なかなか、目薬がさせない。
本人に嫌なことを強いたくはないのだが、大事な目を炎症から回復させるための薬なので、きちんと
点眼しなければ・・・!
なだめたり、すかしたり、なかなかうまくいかず、夫本人も、私もストレスマックス。
ため息がでます。

また、ぶどう膜炎と関係があるかはわからないが、体調がよくないのを反映してか、一日中、軽いせん妄気味(せん妄を起こしているときは、険しい、困惑した表情になり、目が「どんぐり眼」になる。コミュニケーションの疎通性も悪くなり、こちらの言っていることが、なかなか通じなくなる。)
脱水状態になるとせん妄を起こしやすいと言うから、脱水気味なのかも?
尿量もやや少ないような気がする。寒いから飲水量が足りないのか。
なかなか飲まないので、ゼリーのようなものを食べさせようかな?

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マイノリティであるが故・・・

デイサービスから帰って来た夫は、玄関先で、車を運転してきてくれた送り担当のスタッフに、「どうもありがとうございます。また会いましょう。今度、遊びに来て下さい。」と丁寧に手話でお礼の挨拶をする。毎回必ず丁寧に挨拶をしている。
しかし、スタッフの方は夫の話す手話がわからないので私が通訳する。

デイサービスでは、利用者もスタッフも全員が耳が聞こえる人たちなので、手話がわからない。
認知症になる前の夫は、もちろん、手話のできない人に対しては、手話で話しかけたりせず、一般にもわかりやすい身振りか、筆談を使っていた。
けれども、認知症になった夫は、デイサービスという場がどういうところかが、今ひとつ理解していない。
デイサービスを、職場の学校(夫は元教員)だと思い、デイサービスに居る人たちは、同僚の教員や職員だというふうに思って、普通にみんなに手話で話しかけるのだ。
当然ながら、誰も夫の話す手話を理解できない。
「わからない、わからない」と手を振られたり、怪訝な顔、困惑した顔が返ってくるだけで、会話というものが成り立たない。
スタッフや他の利用者さんから「書いて下さい」と言われて、筆談のために用意した専用のホワイトボードに書くこともあるようだけど、せん妄気味の時などはそもそも通じないし、仮に文を書いたとしても、夫が妄想に入り込んでいる時の話は脈絡がなく、ホワイトボードに一文二文で書いたところでおそらく意味不明。

決して意地悪されているわけではなく、致し方なし・・・と思っている。

みんなが手話を覚えればいいんじゃない・・・と思うかもしれないけれども、事はそう容易ではない。
手話というのは英語などと同じように一つの独立した言語なので、ちょこっと勉強したくらいで身につけられるものではないのだ。
手話を習って自分の言いたいことが言えるようになったとしても、肝心の聞こえない人の話している手話を読み取ることが全然できなかったりするのだ。
特に夫の手話を読み取るのは難しいと思う。手話そのものの難しさに加えて、妄想が入り交じり、何のことを手話っているのかを理解するには、夫の子どもの頃からの歴史などバックグラウンドを理解しないと、まず無理だろうと思う。

今朝、夫が難しい表情をして、手話でつぶやいていた。
「ボクの頭、おかしい・・・らしい。
 みんなボクのことをおかしいヤツっていう目で見てる。
 あいつとは話が通じないって。」

記憶障害が重度の認知症であっても、周りの人々のわずかな表情の変化から、周りが自分のことをどのように見ているのかを鋭敏に感受して、それが夫の心の底に澱のように貯まっているのだ。
ふとした時に夫から漏れ出る言葉に、夫の置かれている状況が想像されて、辛い。

重度の記憶障害があると、周りの状況を理解する手立てがない。
説明されても、すぐに忘れてしまうので、自分で想像の翼を広げるしかない。
それが妄想ということだ。頭に浮かんでくること(おそらく過去の記憶や、現在の事柄の一断片)を現実に起きていること考えて、自分の置かれている状況を理解しようとしているのだ。

夫を一人で置いておくと(何も話しかけられないと、妄想を訂正する情報が入らないと)、妄想がどんどんひどくなってしまう。
だから、私は夫の話していることを聞いて(手話を見て)、今、どんな妄想をしていて、何を不安に思っているのかを察して、その時々で必要な声かけ(手話かけ)や何度も何度も繰り返す。

デイサービスでは、ホワイトボードに現在の状況を書いてもらったり、何時に帰る予定かとか、できる限りのことはしてくれている。
けれども、夫が何を訴え、何を語っているのか、どんな妄想に入り込んでしまっているのかを理解してもらうことができない。

そのような事情があるので、私は、夫をデイサービスに送り出すのは、定期的には週に1回半日(3時間)、あとは私が通院する時や両親の病院付添などの時など、できるだけ短時間の臨時利用に限っているのだ。

聞こえない人(手話を使う人)は少数者(マイノリティ)で、あちこちに点在して暮らしている。
地域密着型のデイサービスで、複数の聞こえない人が利用者に居てるということは、まずない。

だから、私は夫のためにオーダーメイドのデイサービスを・・・、すなわち、手話を使う友人・知人たちを家に招いたり、聞こえない人たちの集いに参加したり、友人・知人たちと会う機会を大切にし、いろいろ苦心しながらも外へ出掛けて行くのだ。

でも、気候がよくないと、夫の体調も不安定になり、ずっと家に籠もりがちになってしまう。
そんな中で、夫の妄想の多くは「聞こえない仲間たちとの集まり(会議など)に行かなくては・・・」なのだ。
夫が大切に思っていることをできるだけかなえてあげたいのだが・・・


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目薬を吸っていた ((;゚Д゚))

夫は12月に入ってから、昼間もほとんどの時間、ソファで寝ていることが多い。
たまに目が覚めた時には、寝ている時の夢の続き・・・妄想の世界に居る。
「これから先輩に会うために、東京駅に行くから・・・」
「え~? そんな約束はないよ。先輩って、誰と会うの?」
「う・・・え~と、誰だったっけ・・・」
「東京駅までどうやって行くの?」
「電車に乗って・・・」
何度かそういうやりとりを繰り返した後、訊いてみた。
「今、何歳になりましたか?」
「ボク? 19歳、18歳か19歳ぐらい。」
と断言する。
「えぇ、今、85歳だよ!」
と言って、デイサービスでもらった85歳のお誕生カードを見せる。
カードに書かれている名前と写真、それから誕生日を見て、
「そう、そう。」
85歳と書かれているのを見て、
「これ、間違ってる!」
私の中の意地悪の虫が言う。
「じゃあ、ちょっと、鏡を見てご覧よ」
夫に手鏡を渡す。
手鏡の中に映った自分の顔を見て夫はのたもうた。
「若いじゃん!」
えぇ? 若いってぇ?
私の中の意地悪の虫が、夫を洗面台の大きな鏡まで連れて行った。
「ほら、この鏡で自分の顔を見てごらん。」
夫は、なかなか鏡の中の自分を見ようとしなかった。
「ほら、ほら、自分の顔が映っているよ。」
ようやく鏡に映った自分に気がついたようだ。
もう一度訊いた。
「今、いくつになりましたか?」
「ハタチぐらいかな~。」
・・・
まあね。
85歳にしては、髪も黒々と残っているしね。
ハタチっていうのは、ずいぶん、さば読み過ぎだけど。
・・・
時間をおいて年齢を訊いてみる。
すると、
「31歳」
「へぇ~、じゃあ、私は何歳?」
「27歳ぐらい?」
(わ~い、わ~い!と喜んではいられない。
 でも、夫の目が全然当てにならないのは、さっきのことで証明済みだわ。)
・・・・
また、しばらく経ってから訊いたら、
「76歳」
おぉ、ずいぶん実年齢に近づいてきた。
でも、夫は自分から80歳を超えた年齢を言うことはない。
そして、76歳ぐらいの年齢を言う時が、夫の意識レベルが最も良い時なのだ。
一日のうちで、夫の意識レベルは常に変動している。

そして、寝ている時も、目が覚めた時も、眉根を寄せていて、なんだか辛そう。
目が覚めると、家の中をウロウロ歩き、
ドアを開けて確認、
窓を開けて確認、
冷蔵庫を開けて確認、
階段を上ったり、下りたりして、各部屋を確認。
「なんだか、全然、わからない・・・」とつぶやく。
世の中、自分の周りが解せないことばかり。

ふと寄ってきた猫に気がつくと、
「モカ~」と猫の名前を正しく呼ぶ。
「じゃあ、私の名前は?」
「・・・」
猫に負けましたぁ~ ○| ̄|_

名前がわからないだけじゃない。
私が夫とどういう関係の人間かわからない。
だから、常に自己紹介をし続けている私。
ここが自分の家だっていうことも。

夕食の準備をしていた時のこと。
夫はコタツに入っていた。
ふと見ると、夫が、目薬の蓋を外し、チューチュー吸っていた!
うわぁ!
思わず、夫の肩をパシッと叩いて、夫を驚かせてしまった。
「なに吸っているの? これは目薬だよ。こんなもの吸っちゃだめ!」

吸っていた目薬は「ティアバランス」。
もともと目薬容器に入っている量は少ないし、吸っていたとしてもほんのちょっとだろう。
それにドライアイのための涙を補うものだから、身体に害はないと思う。
しかしなぁ~

これまで、目薬を差す時に「はい、目薬だよ~」と言って、目薬を夫の顔に近づけると、口を「あ~ん」と開けることは、よくあった。
この現象って「認知症による口唇傾向かな~?」と思っていたが、今回は、わざわざ、自分で袋に入っている目薬を出し、蓋を外して、吸っていたのだ。

う~ん、夫は、目薬の入っているピンクの花柄のついた白いポーチをケーキかと思って、フォークで突き刺して食べようとしたことがあったけれども、今回も、ポーチの中に入っている目薬が、セロファンで包まれたお菓子か何かのように思えたのかなあ?

とにかく、目薬も、へたにテーブルの上に出しておけないということが判った。
夕ご飯ができるまでの間、夫の口さびしさをまぎらわすため、チューチュー吸って食べるゼリー飲料を渡して、口にしてもらっていたよ。

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最近の両親の様子など

東京の気温が19度にもなって暖かかった日、夫を車椅子に乗せて、私の実家へ行った。
実家は隣県にあり、電車で1時間ほどの距離。

いつものようにトイレ(お通じ)に気をつけなければ・・・
朝食後、1回目のお通じあり。
午前10時半頃に自宅を出る直前に、夫がトイレへ。
立っておしっこだけしたので、リハパンを整えようとして、ふと思い直して、夫を便座に座らせた。
すると、すると、するするっと2回目のお通じがあった!
やったぁ! (((o(*゚▽゚*)o))) 私って、いい感してる!

実家の最寄り駅近くのファミレスで、両親と待ち合わせ。
実家からは徒歩10分ほどの距離なのだが、母は公民館で車椅子を借りて、父を乗せて来ていた。
父も(夫と同じく)要介護2。
だいぶ歩行困難になっているのだが、父のケアマネさんは、「車椅子があると頼っちゃって、歩かなくなっちゃうから」というご意見で、車椅子をレンタルしていない。

父の歩行困難の原因は、下肢の閉塞性動脈硬化症で、下肢の血管が動脈硬化により細くなって血流が悪くなっており、いつも冷たく、歩くと痛みで歩けなくなる。少し休むと、また歩けるようになる・・・という間欠性跛行(かんけつせいはこう)というもの。
閉塞性動脈硬化症になったもとの原因は糖尿病によるもの。
父の姉(既に死亡)も同じ病気によって、壊疽を起こし、両下肢を切断している。
何とかそういった事態は避けたい。

以前、父はこたつで低温火傷をしたこともあり、既に足の感覚が鈍っている。
そのため定期的に皮膚科に通院し、皮膚科医師から、「毎日、足浴をするように」との指示。
母が父の足浴を毎日行うのは、無理なので、デイサービスに行った時に、足浴は毎日してもらい、足の様子をチェックしてもらっている。
デイサービスの職員さんからは、「いつまでやったらいいのですか~?」と訊かれたそうだが、そこはケアマネが「医師からの指示ですから!」と強く言ってくれて、これまでずっと足浴を継続してきている。(とても、ありがたいことです!)
ちなみに、父は週に5日間デイサービスを利用し、うち2回は入浴あり。それ以外の3日間は足浴だけということになる。
実家のお風呂は、やたら大きくて深く(孫が幼い時、一緒に入るためという理由だった)、以前、父が一人で入った時に、風呂から立ち上がれなくなり、怖い思いをしたらしい。
滑り止めや手すりを取り付けてみたけれども、以後、一切、自宅のお風呂に入らなくなった。
高齢の母が父の介助をするのも無理なので、お風呂はデイサービスに任せることになったのだ。

このデイサービスでの足浴中、父が足の爪のところが痛いと訴えた。
長年の爪の切り方が悪くて(爪の端を丸く切ってしまう)、陥入爪(かんにゅうそう)になってしまっていて、そこが痛むらしい。
デイサービスからの連絡を受け、皮膚科の予約日には早かったが、母が父を総合病院の皮膚科へ連れていって診てもらった。
爪の痛みに対する治療をしてもらったが、それだけでなく同病院内の「血管外科」で診てもらうように指示され、すぐに「血管外科」で下肢のエコーやCTやら検査を受け、「足の血管がだいぶ細くなってしまっている」ということが判明し、血管を広げる薬が処方された。
 プロサイリン錠20 一日3回

この閉塞性動脈硬化症・・・歩くことによって、足の血流をよくすることが大事なのだそうだ。
ところが、歩くと足が痛くなるので、父は歩きたがらない。
ファミレスで食事をしながら、父に、
「足の血流をよくする薬を飲み始めて、足の痛みはおさまりましたか?」
と、ゆっくり大きな声で訊いてみたのだが、周りがうるさくてよく聞こえなかったのか(かなり耳が遠い)、質問の趣旨が理解できなかったのか、まるで関係のない答えが返ってきた。
母は「お父さん、最近、ますます耳が遠くなった」と。
そして「薬を飲み始めて、「足が痛い」とは言わなくなったみたいね」と。

母のほうは、在宅での父のめんどうをみながら、忙しく活動しまくっている。
グランドゴルフのゲームが月に4回。
毎週土曜日午前中は公民館のようなところで卓球。
老人会の副会長なので打ち合わせなどに出て行く。
ハンドベルや、踊り(日本舞踊)、年末には夜回りも・・・
寒い年末の夜に、なんで超高齢者が夜回りをしなければならんのか~?
「お母さん、夜回りを止めたほうがいいよ。若い人にやってもらってよ~」と言うと、
「だって、若い人が居ないのだもの。」と。
夏の暑い夜も、他の町会の盆踊りに、踊り手が少ないからと借り出されていた。
以前は、フォークダンスに、社交ダンスに、手話ダンスに手話サークルとやっていたが、父が認知症だと判明してから、これらは止めにしたようだが、それでも、毎日出掛けているみたい。
相変わらず、家の中のお掃除などは行き届いていないけれども、一時のゴミ屋敷状態は、私の強行介入・強行断捨離・大掃除以来、一応、普通に住める程度には保たれている。
我が母ながら、あっぱれ。

まあ、父は、夫と同じ要介護2の認知症とは言っても、夫の認知症よりはずいぶん程度は軽い。
何と言っても、自分の家に居るということがわかるし、人間関係もちゃんと理解している。
離れて暮らしていて、1年に数度しか会わない私の夫のことだって、ちゃんと名前までわかる。
デイサービスに行くことも理解しているし、デイサービスの名前も知っている。
いずれも私の夫にはできないことばかりだ。
そんな認知症のレベルだから、父を一人で自分の家に置いて居ても、今のところあまり心配はないようだ。
(以前は、こっそりと銀行へ行ってお金を下ろそうとしたり、勝手に使えもしないスマホを契約してきたり、甘いお菓子を買いに出たりしていたけれども、最近は、足が痛くて一人で外出もしなくなった。)

父が在宅で居られるのも、母が頑張ってくれているおかげだ。
これで、父が自宅内でも歩けなくなったり、母に問題が生じた場合は、夫を抱えた私が、両方を見ることはできなくなる。
できるだけ、長い時間、このまま在宅で暮らせるようにと願っている。

ファミレスで昼食を終えた後、母は父を車椅子に乗せ、私は夫を車椅子に乗せ、実家へ。
実家へ着くと、夫が「トイレに行く」と言う。
はい、はい、一緒にトイレに行きましょう。
もう絶対、一人でトイレには行かせませんよ。
また、閉じ込められてはイヤですからね。

トイレの扉を閉めると、夫は、立ってしようとする。
そこを押しとどめて、便座に座らせると・・・
すると、すると、するするするっと、お通じがありました(3回目)!
やりました! (*≧∪≦) 今日はなんて私、感がいいんだろう!
今日はうん  が向いているね。

帰りもこの調子で・・・
帰りの出発駅で、車椅子用のトイレに入るも、
「おしっこ、出ないよ」。
到着駅のJR.の車椅子トイレは汚いから、乗り換えの地下鉄駅の車椅子トイレに入ろう。
と、車椅子トイレの前に、女の人が立っていて、
「すみません。使います~。おとうさん、はやく、はやく~」と、杖をついた男性を呼んでいる。
仕方がない、下りる駅のトイレでいいか?
ということで、地下鉄に乗り、到着駅の車椅子用のトイレの前まで来たら・・・
が~ん、使用中。だめじゃん。
う~ん、自宅までは徒歩10分だよ。
「ここで待っているより、家まで行っちゃおうか? トイレ大丈夫?」と訊くと
「大丈夫!」
そうか? じゃ、家まで行こう。
・・・
家に着き、玄関の扉を開けて、すぐ目の前にトイレがある。
トイレのドアを開けて、夫に、
「どうぞ、入ってください」と言っても、
夫は入らない。
2階のリビングにあがり、「ねぇ、トイレに入ってね」と2階にあるトイレを勧めると、ようやくトイレに入った。
で、見てみると、なんだぁ~。
おしっこが、リハパンから漏れ出して、腿敷き、ズボンまで濡れているではないか?
あ~、いつの時点で出ていたんだろう?
う~ん、あの時に使用中の車椅子用トイレで待っていれば良かったのか?
あの時かぁ?
帰って来てすぐの玄関の時点では、もう、出ちゃっていたから、トイレに入らなかったんだなぁ。
おしっこの気配はわからなかったなあ。
今日は、 については大成功  だったけれども、おしっこは 
ま、おしっこなら、それほどの惨事にはならない。
洗濯すればいいんだもの。
冬の日の外出としては、まあまあの出来だったんじゃないかな?

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生きている 不思議

東京は晴天が続いていますが、北風がとても冷たく、外へ出られません。
(「えっ! これくらいで!?」と、北国の人に怒られそうですね。)
ダウンジャケットに手袋、マスクの厚着をして買い物にだけ、ささっと出掛けます。
クリスマスも、年末も、華やかさとは縁遠い我が家。
気持ちもなんとなく晴れません。

12月に入ってから、夫は、ご飯を食べる時以外は寝てばかりいます。
とても眠いようです。
眠りながら、時々、ゴホッ、ゴホッと咳をします。
このように「睡眠中に突然咳き込むのは、唾液を誤嚥している」のだと老年科専門医の講演で聞いたことがあります。

今月は、夫はぶどう膜炎という眼の炎症を起こし、1週間の間隔を空けて2回採血をしました。
ぶどう膜炎を起こす原因になるいくつかの病気等の検査をしていますが、今のところいずれも陰性です。ただ、次の値が、高かったり、低かったりしました。

1回目 NEUT % (好中球) 72.1 (基準値 38.0-71.0)%
    LYMPH %(リンパ球)18.2 (基準値27.0-47.0)%
    CRP定量  4.42(基準値0.33以下)

2回目 NEUT % (好中球) 72.2 (基準値 38.0-71.0)%
    LYMPH %(リンパ球)16.2 (基準値27.0-47.0)%
    CRP定量  3.13(基準値0.33以下)

1週間後、炎症反応を示すCRPは若干下がりましたが、まだ結構高いままでしたので、身体の中で、何らかの炎症が起きているのは間違いないようです。ただ、それがどこなのかは、はっきりしません。
熱も出ていないし、食事も摂れています。
痰が絡んでおり、気になりますが、吐き出させると白っぽい痰です。
SPO2は、日頃から低め(COPDあり)で、寝ている時は92、身体を起こしている時は96ぐらい。
以上のような状態で、1回目の後に、バナン錠という抗生物質を1週間処方されましたが、2回目の採血以降は特に何も処方されていません。

夫が、夜も昼も、ほとんどの時間を眠っている(傾眠)のは、何らかの細菌かウイルスか、真菌、その他?が感染していて、身体がそれらと闘っている(炎症を起こしている)からなんだろうなぁと思います。なんでも安易に薬に頼らず、自分の免疫の力で治していくことは大事です。

他方で、高齢者の場合、肺炎になっていても、熱が出ないことがあると聞くので、気がかりではあります。一応、1回目の採血の時に、肺のX線写真も撮っています。
その後に、訪問診療もあり、聴診器で胸や背中、頚部の音を聞いてもらいましたが、特に異常はないようでした。

食事ができて、水分も摂れている限りは、このまま様子を見ていくしかないと思います。

夫が朝目覚めた時に言いました。
「もう戦争は終わったの? もう空襲はなくなったの?」
「もう戦争は終わりました。71年前に終わっているよ。」
14歳の少年に戻っていた夫でした。

また、昼食の後、午睡から目覚めると、何やらブツブツ言っています。
「ボク、生きている・・・不思議・・・」
本当によくも今まで無事生きてきたよね。
これからも私と一緒に生きて下さいね。

夫の「生きている 不思議」という言葉を聞いて、なんか、そういう歌詞の歌があったような・・・何だっけなぁ?としばらく考えて、ようやく思い出しました。「千と千尋の神隠し」の主題歌の中に、この言葉がありました。


生きている不思議、死んでいく不思議・・・

今、生かされている不思議に感謝したいと思います。

今年1年、この拙いブログにご訪問くださりありがとうございました。
皆様も穏やかなお正月をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。

IMG_9662.jpg 
いつも仲良しのミルクとモカ(姉妹)。
時々、猫パンチが炸裂するケンカもします。

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夫と2人暮らし。
子どもはいません。
2人と猫2匹の家族です。

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