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要介護5になって追加したサービス

★要介護2の時に利用していた介護サービス

  ・小規模多機能居宅介護サービス
   (デイサービス、宿泊、訪問介護のセットで定額制)

  ・訪問診療 月2回
    (医療保険との併用という言い方でよいのかな?)

  ・訪問歯科 月1回(同上)

  ・訪問リハビリ 週1回

  ・介助用車椅子(一番安い400点のもの)レンタル

以上のサービスとレンタルで、要介護2の介護保険の上限をわずかに越えているため、その分は自己負担となっていた。
要介護2では、点数が足りないため、介護用ベッドのレンタルはできず、自前で購入した折りたたみ式の簡易ベッドをリビングに置いて夫のために使い、私はその隣に床に布団を敷いて寝ていた。

★要介護5になって追加したサービス

  ・訪問リハビリ 週2回に増やす

  ・介護用ベッド+マットレス+サイドレール+L字型レール

  ・自走用車椅子700点のものをレンタル

    →介助用はタイヤが小さく、後ろにそっくり返りがちな夫は、車椅子ごと後ろに転倒しそうになるので、タイヤの大きな自走用へ変更。
     ただし、「自走」は想定していないので、手こぎ用の輪っか(?)は外して使用(少し軽くなる)。
     それから、もう少し姿勢が保持しやすい座面・背面のもので、かつ、タクシー利用の時にトランクに積み込めるように「折りたたみができるもの」。「乗り心地」や「機能」と「重量」は反比例するので、十分満足いくものではないが、両者の妥協点あたりの車椅子を選択。

  ・床に置くタイプの手すり
    新たにレンタルした車椅子が後ろに写っている
  IMG_0670.jpg 

 1階のトイレドアの前、上がり框の縁に手すりを置いた。
 夫は、「姿勢反射障害」や「すくみ足」の影響で、トイレのドアが手前に開くのに合わせて、足を後ろに動かすことができない(バックできない)ため、身体が後ろ側に傾き、そのまま姿勢を立て直すことができなくて、後ろに転倒してしまう。
 1階トイレのドアのところで後ろに転倒すると、そのまま、玄関のたたきに落ちてしまう恐れがあるので、このような手すりを設置した。

 下駄箱の扉を開けておくと、下の写真のような感じになる。
  ちょうど、猫のミルクが、左側の部屋の猫ドアから出てきたところ・・・

IMG_0671.jpg 

 ・介護保険の住宅改修の利用が、再度、可能になった。
   既に、要介護2の時に、介護保険の住宅改修を上限まで使って、トイレと階段に手すりを設置している。
   介護保険による住宅改修は、介護度が3段階アップすると、再度、利用できるとのことなので、居室や風呂場まわり、玄関先などへ、手すりを追加したいと思う。現在、見積もり依頼中。介護保険でできる範囲にとどめるつもり。
 なお、介護保険の住宅改修は、工事の前に申請をしなければならないので、既に終わっているリフォーム工事には適用できない。
 今回のリフォーム工事のうち、車椅子のまま利用できる洗面台が住宅改修の適用になったと思うけれども、リフォームを決断した時点では、要介護5の決定が出るという見通しを持っていなかったので、仕方がない。
 
それ以外のサービスは、要介護2の時と同様に継続。
以上のとおり。

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Author:アワキビ
夫と2人暮らし。
子どもはいません。
2人と猫2匹の家族です。

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