検査入院となりました(1日目)

今朝、布団から起きられず、
小規模多機能の男性スタッフに手伝ってもらって起こし、
近くの病院へ。
エコー検査の結果、下肢動脈硬化症の疑いで、
同病院では対応できないので、その場で
医師がJ大学病院へ電話をしてくれ、
J大学病院へ小規模スタッフが車で移送。
受付をしたら、すぐに待つこともなく、
救急処置室へ。
再度、エコー、採血、CT等の検査をした。
炎症反応CRPが現時点でまだ10.86と下がっていない。
この間、いろいろ抗生剤を使ってきたにしては
下がりが悪い。効いていない。
下肢動脈硬化症は、確かにあるが、
今の夫の足の程度は軽症であり、CRP10.86にはならないはず。
一番ショックだったのは、アルブミンの値。
5月中旬に採血していて、アルブミン値は4.3だった。
ところが1ヶ月後の今回はアルブミン値が2.7とすごく低い。
この数値では、身体がすごく消耗しているということで、
起き上がれない、歩けないというのも、もっともな数値だと思う。
身体の中に、何かが起きている。
それが何かがまだ分からない。
どこに原因があるのかをさぐるために・・・
ということで検査入院となった次第。

夫と一緒に付き添いで私も泊まることにした。
古い病棟で、食事をしたり、トイレに行ったりが、
手すりなどが十分にないため、
立ち上がりや歩行困難になっている夫にとっては
本当に生活しにくい!

生活の場ではないから、仕方ない・・・?
早く原因を突き止めて、適切な治療を始めて欲しい。

今からまた病院へ戻ります。
留守を守る猫たちのことも心配です。

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今朝、布団から起きられなくなる

今朝、トイレ、朝食のために夫を布団から起こそうとしたが、
起こせなかった。

ここ数日、具合の悪い間、夜間寝ている時、
まったく寝返りをうっていない。
そのため、朝になると身体が堅くなっている。
昨日の朝は、それでも、ちょっと手伝ってやって
身体を横にしてやると、自分で四つん這いになってから、
布団の近くの棚に手をかけて、その後、私が支えて
立ち上がらせることができた。

ところが、今日は四つん這いになったあと、
そこから崩れてしまう。
なんとかもう一度と、ドアノブに手を掛けさせて
ズボンのゴムのところを掴んで引き上げようとしたが、
履いていた弾性ソックスがフローリングの床で滑った。
危険だ。一人で起こすのはムリだ。

たった数日の間で、起き上がれなくなった。
あっという間の廃用症候群?
それとも、まだ、身体のどこかの具合が悪くて
回復していないため、身体が動かないのか?
頭をやられて動かないのか?
このまま立ち上がれない、歩けないままになってしまうのか?

ベッドがあれば違うのかもしれない。

今日は、病院に受診もしなければならない。
これから小規模多機能居宅介護センターに連絡し、
当面の対応を協議する。
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次から次へと不安の種が

夕方あらためて夫の足を見ると
本当に左足だけが異常に浮腫んでいる。
ふくらはぎを触ると「痛い!」
太ももを触っても「痛い!」
両足とも同じように浮腫んでいるというのなら
歩かないでずっと座っていたからかもしれないけれども、
左足だけなのだ。

エコノミークラス症候群のように
足にできた血栓が飛んでしまって肺塞栓症になるとか・・・
怖いことが頭の中に浮かんで、
再び、訪問診療医に相談の電話をした。

足の浮腫については、
既に弾性ストッキング(ふくらはぎまでのもの、圧はやや緩め)を履かせたし、
あとは足を高くして横になるしかない。
足に血栓ができているかは、病院へ行ってエコー検査などをするしかない。
訪問診療ではそれらができないから・・・
「そうですね。わかりました」と言って、電話を切ったが、
その後、当番医は心配になったのか、電話がかかってきて、
「今から診に行きますよ」と看護師さんと一緒に来宅してくださった。

確かに左足だけが浮腫んでいますね。
う~ん・・・
でも、赤く腫れたりはしていないですね。
心配だったら、血液検査をしますか?
連日の採血になっちゃいますけどね。

血液検査の結果で、足に血栓があるとかがわかるのですか?

Dダイマーの量を調べると、だいたいわかります。

結果はいつわかるのですか?

明日の朝か・・・午後。

それでしたら、明日の午前中に病院に行って
エコー検査をしたほうが早いですね。

J大学病院へ行きますか?

いえ、大学病院は予約なしで行くと長時間待たされます。
今は体調が悪いので、近くの▲▲クリニックに行きます。
午前中の訪問リハビリはキャンセルします。

では、▲▲クリニック宛てに紹介状を書いて送っておきます(ファックスで)。

・・・という次第で、明日は▲▲クリニックで診てもらうことにした。

夫が歩きにくいのは、足に痛みがあることも関係しているかもしれない。
座っている時間が長くなればなるほど、余計に足が固まり、浮腫んで、歩きにくくなりそうだ。

夫は、これまで、せいぜい室内歩行はトイレに行くぐらい、
その他、1週間に数回、昼食を食べに近くのレストランなどに歩いていく、
その程度の歩行量で、足が浮腫むことはなかった。
それがここ数日具合が悪くて座っているようになると
急に浮腫むようになった。
昼間は、寝かせておくより、座らせておいたほうがよいと思って、
傾眠していても、あえてソファに座らせたていたのだが・・・
それがかえってよくないのか? 
ソファに座らせながら、前に椅子を置いて、足を乗せてみたが、
どうしても時間が経つとずり落ちてきて、ひどい仙骨座りになってきてしまう。
なんだか、「あちらを立てれば、こちらが立たず」で、難しい ( ノД`)

歩行は手引きをして支えないと難しい。
昨年の肺炎の退院時よりも今の歩行状態が悪い。
これは一時的なもので、体調がよくなれば、
以前程度にまで歩行は回復するのか?
わからない。

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左足だけ浮腫む

午前中2時間かけて書いた記事が消失~ 
最後にブログにアップしようと「記事を保存」ボタンを押した時に
WiFiが切れていて、再度、接続した時には消失していた~
大ショック (;д;) シクシク 
二度と同じには書けないけど・・・
気を取り直して、短縮版を。

昨日午後はCRP12という結果を受けて、
今までの抗菌薬がよく効いていないのではないかということになり、
ロセフィンという抗菌薬を点滴から入れることになった。

IMG_0239.jpg

中央のドア上部の戸あたりに点滴バッグをかけている。
このドアは洗面所とお風呂場へ。
右のドアがトイレなので、
点滴バッグを持ち歩かなくても、トイレに行ける。
ソファ(アームなし)に座って点滴している夫のずり落ち防止に
椅子を置き、木製アーム部分に座布団を置いて痛くないように。
約4時間ゆっくりと点滴をした。

点滴が終わると夕食の時間が近い。
昼食は、買ってきた茶碗蒸しのパックと甘酒・ヨーグルト・リンゴジュースゼリーだけ。
「夕食どうする? 何食べたい?」と訊くと、
「寿司!」だって。
本当に食べられるのか?
でも、食べたいものなら、食が進むかも。
チェーン店の宅配寿司を配達してもらった。↓

IMG_0241.jpg

夫は黄色で囲んだものだけだが、食べることができた。
 ネギトロ、いくら、イカ、炙りマグロ半個、鉄火巻き1個
残りの分と1人前とは全部私のお腹の中へ。

夫の足の動きは相変わらずよくない。
両方のふとももを指して、痛みがあるという。
夜布団に横になった時に、夫の足を見ると
左側だけがひどく浮腫んでいる。
一日動かずに座っていたからか・・・
左足をマッサージするとだいぶ浮腫がとれたが・・・
今日も左側だけが浮腫んでいる。

左側のふくらはぎを触ると「痛い!」と言う。
ぱんぱんに張っているから、触ると痛いのだろう。
足の血管に血栓とかができているのだろうか?
以前、弾性ソックスを買ってあったはず。
弾性ソックスを履かせて様子を見る。
明日の訪問リハビリで理学療法士さんが来るので、
そのときに足の様子を見てもらって、意見を聞こう。
今後のリハビリについても、医療保険でリハビリできないか
相談しよう。
今の歩行のままだと、転倒の危険がある。

今日は午前中はずっと傾眠。
午後は、夫のガールフレンド2名が来宅。
一人は30年ぶり?、もう一人は1年ぶり。
以前から約束していたのだが、夫の具合が悪くなり、
どうしようか?と思ったけれども、
日延べしてしまうと、次の機会がいつあるかわからない。
「お見舞い」という名目で、とにかく来宅してもらった。

夫はとてもサービス精神が旺盛なので、
誰かが来宅すると、頑張って、元気になる。
夫なりに、一所懸命頑張って、何か話をしていた。
トンチンカンかもしれないけれども、
元気そうに話をしていた。
夫が手話している内容をわかってくれる友人たちとのおつきあい
大切にしたい。

IMG_0244.jpg

二人は「元気そうで良かった」と喜んでくれた。
「今後もまた、ちょくちょく来てくださいね」とお願いした。

二人が帰った後、夫はまたソファで傾眠。
来客で気が張って、疲れたね。
でも、のんびり緩みっぱなしではなく、
時には、刺激と緊張、ちょっとだけの頑張りも必要だよ。

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炎症反応(CRP)12に上がる

今朝、訪問診療医から、昨日の採血の結果の報告があった。
炎症反応(CRP)が12に上昇している。

まさか・・・
土曜日のCRP10.85がピークだと思っていたのに、さらに上昇?

現在使っている抗菌薬フラジールが効いていないと考えられる。
今後、どうするか?
  病院へ行って、詳しく検査をしてもらい治療を受けるか。
  訪問診療で、別の抗菌薬を点滴に入れるか。

病院・・・と言っても、どこの病院へ行くのかが問題。
昨年入院した(今回フラジールを処方してくれた)個人病院か、J大学病院か・・・だが。

CRPがこれほど上昇するというのは、原因はなんなのでしょう?

やはり、肺炎かもしれませんし・・・

感染症以外でも、CRPが上昇することがありますか?

内臓疾患でもCRPが上昇しますが、その場合、慢性的に高い状態が続く感じで、このように急激に高くなったりはしないs、12という数値まで上がりません。

では、やはり、何らかの感染症であることは間違いないということですね。

救急車を呼ぶほどの症状ではない。
原因疾患がはっきりしないので、もし、病院にかかるとしたら、いろいろな検査ができる大学病院が適当だろう。
けれども、予約なしに大学病院に連れていくということは、具合の悪い夫を車椅子に乗せて連れて行き、長時間待つ必要があるし・・・
今のところ、入院させることには、気が進まない。
訪問診療のサポートで、まだ家で看れるかなと思う。

今日も、訪問診療をお願いし、抗菌薬(抗生剤)入りの点滴をしてもらうことにした。

昨年の入院の際、点滴の抗菌薬で、ひどい下痢になったことを踏まえて、抗生物質に強い整腸剤を処方してもらうことに・・・
処方薬は、いつも訪問診療所から直接薬局にファックスで送り、受け取る形。
今日は処方薬の受け取りと自宅までの届けを小規模多機能に依頼することに。

夫を、今朝、布団から支えて助け起こし、
トイレに連れて行き(もちろん失禁、ずっしりと重い)、
階段を、夫の後ろから支えて、1段1段上らせ、
椅子とテーブルに座って、バナナ1本分にヨーグルトかけたものと珈琲を。
なかなか食が進まないが、なんと完食。

「眠い」と言って、ソファで口を開け、頭をそっくり返して、爆睡中。
 時々、息をちゃんとしているか確認・・・時々、止まる。
 昼間は、呼吸器(ASV)を使っていないが、呼吸状態がひどく悪ければ、呼吸器を使わないと。

こんなに炎症反応がきつかったら、眠くてあたりまえ。
身体の中で闘っているのだものね。

具合が悪くて意識レベルが低下しているときや、
横になっている状態で、水分を摂取させたいときに、
嚥下障害者のためにつくられた水分補給用ゼリー飲料
ISOTONIC JELLY mini 重宝している。

IMG_0236 (2) 

冷蔵庫で冷やしておいて(冷凍不可)、寝たままでも、
くわえさせて、チューブを押すとゼリーが出るようになっており、
すんなり飲み込めている。1本100g(4Kcal)
Amazonで調べると、50本セットが基本になっているようだ。
多すぎる~と思いながらしぶしぶ買ったが、具合が悪い今、どんどん消費している。
これから暑い夏にも向かい水分摂取は重要だ。
この本数でちょうどよさそうだ・・・(元気なら必要のないものだが)

夜中に目覚めて、呼吸器を外した時など、
口の中が乾燥しているし、睡眠中は水分が不足しがち。
その時に、これを口に含ませて飲ませている。
夫は「おいしい、おいしい」と言って飲んでいる。

それから、薬を飲むときも、服薬ゼリーを使う。
意識がはっきりしている時はいいけれども、
意識レベルが低下している時は誤嚥しやすいから、
服薬ゼリーを使ったほうが安心。

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アワキビ

Author:アワキビ
夫と2人暮らし。
子どもはいません。
2人と猫2匹の家族です。

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